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7人気の【乗りたい穴馬】が快勝!
今年の京都ラストを万券締め!
【東信二】
11月30日(日) 京都12R
京阪杯

◎エーティーマクフィ(7番人気)
△ルガル(1番人気)
○ヨシノイースター(4番人気)
馬連3点目4470
3連複10360
3連単72100

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

木曜夜公開の【東信二の乗りたい穴馬】で紹介した[10]エーティーマクフィ(1着)は、いい枠を引いたこれなら軸で狙える。

とにかく外に出せば終い確実で秋の京都競馬は今週が最終週。時計が掛かってきている点もいい。

【東信二の乗りたい穴馬】では、前走のキーンランドC(◎パンジャタワーから的中)について「直線で進路がなくなってチョットの間、追うに追えず。外に出してからは良く脚を使いましたが、エンジンが掛かってからでは遅かった」と書いたが、陣営も同意見のようで

厩舎

関係者

直線で前が壁になってかなり脚を余した。外に出せてからの伸びを見ると、スムーズだったら少し際どかったと思います。

とのことだ。

それでいて勝ち馬とは0.3秒差。重ねて言うが、勝ち馬パンジャタワーはスプリントならかなり強いと思っている。スプリンターズSに出走していても面白い馬だった。

今回はひと息入れて再度の重賞挑戦ということになるが、

厩舎

関係者

キーンランドCの時よりイイ。もともとカタさのある馬だけど、休ませて幾分柔らかみがあるし、馬も落ち着いてます。

とは前述の関係者。態勢は整っている模様。

もともと攻めで動く馬だが、帰厩して間もなくの坂路で楽に4F51.2秒、先週の土曜も4F50.1秒と時計も出ている。

この枠でいつものスタートならインに押し込められるということは考えにくい。レース運びは上手くいきそうだ。

場合によってはフタ桁人気もあるかと思っていただけに朝イチ6番人気はチト面を食らったが、それでも十分なオッズ。高配当狙いで手広く流す。

【東信二の乗りたい穴馬】のコメント

ここは古馬になってからしばらくダートで使ってきた[10]エーティーマクフィが面白そう。前々走の青函Sを久々の芝で勝った馬です。



東信二

実は青函Sの臨戦が良くなくて、前週のダート(天保山S)を除外されたため、急遽函館に持って行ったんですね。

もちろん、強行軍ですから函館では時計を出していません。そんな中で勝っちゃうんですからエライもんです。



余勢を駆って臨んだ前走のGⅢキーンランドC(的中)は、直線で進路がなくなってチョットの間、追うに追えず。外に出してからは良く脚を使いましたが、エンジンが掛かってからでは遅かった

勝ったパンジャタワーが強かったので勝つまではどうかですけど、スムーズなら2着くらいは全然あったと思うんです。2着馬のペアポルックスと0.2秒差ですし。

今回はというと、パンジャタワーくらい強い馬ってルガルくらいじゃないですかね。

キーンランドCの時に先着されたペアポルックスと、ナムラクララもいますが、内容はエーティーマクフィの方が良かったですから。



当日どのくらいの人気になるかは何とも言えないものの、フタ桁人気もありそう。もしそうならオイシイ部類ですね。

東信二


キーンランドC以来の競馬でも具合はイイんじゃないかと思います。もともと攻めで動く馬なんですけど、帰厩して間もなくの坂路で楽に51.2秒、先週の土曜も50.1秒、態勢は整っているとみました。

いささか気難しいところがあって、レース序盤にモタモタしがちな馬なんですが、外に出せば終い確実。

枠もちょうどイイところですし、2ヶ月やってきた秋の京都も最終週。ハマって良さそう。


Sランク会員様限定
【週1鞍の朝イチ馬券】で万馬券!
【週1鞍の朝イチ馬券】
11月30日(日) 東京3R

◎ヴンダーバール(1番人気)
穴マイネルオランチア(6番人気)
△ホールドザデイ(3番人気)

馬連3点目1520
3連単12850

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ジャパンCに騎乗馬がいない横山武史騎手にとって「コレが日曜の一番」という話の[12]ヴンダーバール(1着)で今度こそ。

今週は2歳未勝利のダート1600Mが土日で1鞍ずつ組まれていた。水面下では各陣営の駆け引きがあったが、大半は“ジャパンCの日曜の方がメンバーが揃うんじゃないか”という見立て。その結果、土曜の方に優先出走権持ちが揃い、逆に日曜は小粒という顔ぶれ。

最初から日曜に決めてデンと構えてヴンダーバール陣営にとっては朗報で、関係者も「絶好のチャンスでしょう」とニンマリだ。

東京ダート1600Mは、目下2戦連続2着。2戦とも直線で一旦先頭へ立ったところを差されているが、いずれも3着には5馬身差。目標にされた分の負けで、未勝利でウロウロしている馬でないことは明らか。

まだテンションの高さがあって月1走のペースを守っているが、秋はここが3走目。勝ってひと息入れ、年明けの開催に備えたいタイミングだけに、

トレセン

厩舎関係者

タケシ(横山武騎手)も“良い馬”って褒めているし、ここで決めたい……と言うより、決めなきゃマズイでしょう。

と陣営もメイチの勝負態勢だ。


現場の情報が的中に直結!
情報班・前川が2週連続万券をお届け!
【関西情報班・前川】
11月30日(日) 京都1R

◎ジャンシ(3番人気)
▲アーディアイリ(2番人気)
△イイクニパッション(4番人気)

馬連2点目760
3連複2900
3連単16280

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いまや森秀行厩舎の関東主戦と言えるのが、今年の厩舎25勝中、騎手別で最多の4勝を挙げている丸山元気騎手。日曜はわざわざG1裏の京都へ遠征するが、騎乗する3頭は全て森秀行厩舎の管理馬だ。中でも京都遠征のお目当ては継続騎乗の[02]ジャンシ(1着)だろう。

芝の1,2戦目は芝で案外だったが、そもそもがアメリカ血統。かつ関係者いわく「周りを気にする」ため、前走はダート替わり+初ブリンカーで臨んだところ、まさにガラリ一変。

福島ダート1150Mは芝スタートで出脚こそ鈍かったが、ダートに入ってから徐々にポジションを押し上げ、勝負所で前を射程圏。最後は上位2頭に水を開けられたものの、最後までシッカリと脚を使い3着。ダート適性を示すには十分の走りだった。

今回は福島輸送後の中1週で稽古は軽めも、坂路でラスト2F13秒5-12秒7の加速ラップで軽快に登坂。前走が放牧明けだっただけに、まだまだ良化の余地は十分で前回以上の気配の良さだ。

トレセン

厩舎関係者

初ダートでいいところを見せてくれた。キックバックも大丈夫だったし、やっぱりダート向きだね。

芝だと行きっぷりがひと息だから、オールダートの京都ダート1200Mへ替わるのはプラス材料。直線が平坦なのもいいので今度は決めたい。

と関係者も前進を目論んでおり、勝負遠征の丸山騎手の渾身騎乗にも期待大だ。

侮れないのが、初戦は最低人気をあざ笑うかのように2着した[12]アーディアイリ(2着)。「稽古は動けなかったけど実戦向きだったんだね。引き続き減量騎手だし、相手もそんなに強くなさそうだから楽しみ」と関係者。今回も攻めは地味だが軽視は禁物だろう。


9人気の【乗りたい穴馬】が激走!
3連複でも8万馬券ゲット!
【東信二】11月29日(土) 京都11R
京都2歳S

◎ゴーイントゥスカイ(3番人気)
穴ジャスティンビスタ(9番人気)
△アスクエジンバラ(10番人気)

3連複80990

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[10]ゴーイントゥスカイ(3着)については、一般専門紙の公式コメントには上原佑紀厩舎のコメントが書かれているのみかも知れないが、現地から入った騎手(荻野極騎手)絡みの話はこう。



トレセン

鞍上サイド

新馬(前走)は、2週前にやりすぎてしまったんです。それでカタくなっちゃって。それで申し訳なかったなと。 今回は上手くやれたので、スゴく良いです。勝負になりますよ。

荻野極騎手と言えば、先週まで行われていたアキフク(秋の福島開催)で福島の年間リーディングを決めたジョッキー。今年はエキサイトバイオでラジオNIKKEI賞を勝ち、久々に重賞も制した上に、現時点ですでにキャリアハイの56勝と好調だ。結婚してから意識が変わった部分もあるのだろう。

所属は今も栗東だが、義父の鹿戸雄一調教師が美浦という関係上、関東馬の攻め馬にも頻繁に跨がっており、徐々に美浦関係者の信頼を勝ち得た。それが好成績にも繋がっている。

ゴーイントゥスカイについては、ほぼ付きっきりで稽古をつけており、前走の反省を活かしてソフト調整。それでも1週前には前走時を上回る時計を余裕の脚取りでマークしており、使っての上昇度は高い

前走はモマれる競馬で直線では追い出しを待たされるロス。それでもゴーサインが出てからの反応は良く操縦性も◎。その後は、間隔あけて成長を促しており「緩さが解消された」とは上原佑師。重賞でも馬券に絡んできそうだ。

【東信二の乗りたい穴馬】のコメント

俺【東信二】が「乗りたい穴馬」にしたジャスティンビスタ(1着)は、新馬戦を勝ってココなんですが、勝ち方が地味で時計も平凡とあって、そんなに人気しないんじゃないですかね。

でも、前走はイイところがありました。2番手でちゃんと折り合ってましたし、最後並ばれてから二枚腰で頑張ってましたし。

チョット緩い感じもあっての512キロだったので、次でもっと良くなりそうだなと思えるデビュー戦でした。で、今回は実際に使って良くなってますよ。



東信二

先々週は坂路で51.2秒。楽に上がってきて前走の時より2秒以上も詰めてきました。集中して走ってましたね。普段から変なことしない馬なんじゃないでしょうか。

前走に引き続き手綱をとる北村友一騎手も追い切りに乗って褒めてたようだし、上がり目については強調できます。



欲を言えばもう少し迫力が出てきてほしいんですが、現状こんなモンなんですかね。

力強さが出てくるかどうかが、出世するかどうかに直結しそうな感じがしますけど、今回も天気が良さそうなので良馬場が濃厚。

そもそも直線平坦の京都は前回で勝ってますから。これが暮れの阪神とかだと話も変わってきますが。



東信二

1ハロンの距離延長とか、内回りに替わるのとかは、前走の感じなら問題ないはず。

センスのある馬だし、スローになっても行きたがることはないんじゃないかな。



北村友一騎手は、こういう乗り手に従順なタイプは手が合う印象。追い出しをガマンできるジョッキーなので。

後ろから来る人気勢を退ける場面があっても驚けません。

情報&分析が合致した◎
本線決着で3連単も3万馬券!
【馬主&牧場情報班・青木】
11月29日(土) 東京11R

◎シヴァース(2番人気)
▲ミッキーゴージャス(3番人気)
△ブエナオンダ(6番人気)
馬連2点目1790
3連複6470
3連単31250

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先週からCコース替わりの東京の芝は、3勝クラスのマイル戦で1分31秒9の時計も出ており、今週も高速決着が予想される。

[01]シヴァース(2着)の近2走は5、7着と結果が出ていないが、前走(コンマ3秒差)は囲まれて追うところがない非常にもったいない競馬で、前が開きさえすれば弾けそうだった。

また、2走前の関屋記念はレコード決着のコンマ2秒差。高速決着で巻き返せるだけの下地はある。

間隔を空けた今回は、

トレセン

厩舎スタッフ

「前走を使った後は休ませて、帰厩してからの動きは非常にいい。時計の速い今の東京も合っている」

と陣営も手応え十分。

思えば、バルザローナは、シヴァースの母ヴィブロスの引退レースとなったドバイターフでアーモンドアイの2着に導いたジョッキー。鞍上強化のここは絶好の狙い目だろう。

「長期休養明けであれだけ走れば及第点。使った今回はさらに上積みを感じるし、マイル適性も前走で十二分に示した。このメンバーでも引けは取らない」という[04]ミッキーゴージャス(1着)

“買い”の絶好機と4人気に◎
一般マスコミの裏を突き4万馬券!
【関西情報班・前川】
11月22日(土) 京都3R

◎マーゴットミスト(4番人気)
▲トップアタック(2番人気)
穴ルージュルガーノ(7番人気)
馬連2点目1800
3連複10250
3連単40890

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一般マスコミが一気に評価を落とした[06]マーゴットミスト(2着)に食指が動く。G1シーズンは一般マスコミが大レースに注力するため、下級条件とりわけ未勝利あたりは、直前成績の良い馬に印を打って終了というケースはざらにある。

前走時のマーゴットミストの紙面上の印は[◎◎◎○◎○◎]と一本被り。それが6着に敗れたことで、今回は[△・△・△△△]と評価ガタ落ち。いかに直前しか見ていないか如実に物語っているが、逆に一般マスコミが評価を落としたこのタイミングこそが、馬券的には“買い”の絶好機だ、

まずは前走の新潟戦6着について。12キロと余裕残しの仕上げだったが、好スタートから一旦引いて中団で折り合いに専念し、勝負どころの手応えも十分。

ただ、初の左回りでコーナーで外へ膨れてしまい、直線も前が狭くなってブレーキを踏むなどロスの連続。立て直した後は大外から盛り返しており、スムーズだったらもっと際どい勝負になっていたのは間違いない。

もともと、右回りではレコード決着の初戦でコンマ5秒差4着、2戦目は後にオープン特別を勝つウチュウノセカイの2着と、右回りの2戦とも未勝利なら上位のパフォーマンスを見せており、関係者も

トレセン

厩舎関係者

使って体も引き締まってきたし、走り慣れた右回りなら前走みたいなことはないハズ。力はあるので、改めて期待したいですね。

と色気タップリ。古川奈穂騎手へ乗り替わることで3キロ減を得たのは大きなアドバンテージで、スムーズな競馬で本来のスピードを発揮できれば一変の期待が高まる。

相手は「除外が続いたけど、今週も稽古で格上(2勝クラス)にアッサリ先着。相変わらずデキはいいし勝ち負けになっていい」と初勝利を狙う[05]トップアタック(1着)が上位候補。

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11月9日(日) 福島3R

◎ドゥラリス
○ストーンズ
穴レイフロレット 10番人気
馬連1点目720
3連複7860
3連単26510

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今年も馬連1910円&3連単1万1360円(2/15東京10R)など数々の的中に貢献している吉岡辰弥厩舎。昨年まで2年続けて30勝を超えていたが、今年は現時点でまだ21勝。厩舎としても30勝に少しでも近づけたいところだろう。

その追い上げに力の入るタイミングで、陣営も勝ち星加算を期待して福島へ乗り込んできた[02]ドゥラリス(1着)この時期ならではの勝負遠征馬に注目だ。

500キロ越えの大型馬で使いつつジワジワ力をつけ、3走前の6/15函館戦で2着とメド。それも3着には5馬身差をつけたことで、必勝を期して臨んだ次戦だったが、よもやの11着大敗。勝ち馬から5秒差という普通ではない負け方だったが、その後の獣医師の診断で熱中症だったことが判明。これでは大敗もやむなし。参考外としていい。

2走前がイレギュラーだったことを改めて証明したのが復帰戦の前走。早めの立ち回りから直線で一旦抜け出したところを、ハイペースに乗じた1,2着馬に差されたが、見せ場十分の3着。それも「まだ本来の動きじゃない」という仕上がりでの好走だから恐れ入る。

これで3走前の2着と前走の3着がこの馬の本来の姿とハッキリし、叩いた今回は関係者のトーンも高まるばかりで

トレセン

厩舎関係者

前走後は在厩調整。涼しくなって動きも良くなってきたし、デキは間違いなく前回以上です。今回は普通に勝ち負けだと思いますよ。

と気合十分。若手騎手限定戦だけにペースは前掛かりになりそうだが、自在性と差す脚があるのは強み。本調子を取り戻したとなればクラス卒業へ待ったなしだ。

相手筆頭は「メンバーを吟味してココ。前回より息遣いも良くなっているし、減量(永島まなみ騎手)でもうひと踏ん張りできればチャンス」という[08]ストーンズ(2着)

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11月8日(土) 京都9R

◎ポートデラメール
穴ジャスパーバローズ 10番人気


馬連12050

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今週も京都を中心に有力馬を多数送り込んできた斉藤崇厩舎。前走でダート適性の高さを見せた[07]ポートデラメール(2着)もその内の一頭で

トレセン

関係者

戦前からダートは合うと思っていたけど、休み明けでもきっちり結果を出すあたり能力はかなり高いと思う。中間に放牧を挟んだが、良い状態で戻ってきたので前回くらい走ればここも楽しみ

と陣営は連勝へ力が入っていた。

前走はトモの骨折で11か月振りの実戦で初ダート。それでも、同日に行われた2勝クラスよりコンマ2秒速い勝ち時計をマークと力の違いを見せつけた。

今週の動きなら長期休養明けを叩いた反動はなさそうで「前回の状態は維持できてます」と陣営。昇級、牡馬相手でも即通用。

G1で馬連回収率318.5%!
3連単も万馬券的中!
【東信二】11月2日(日) 東京11R
天皇賞(秋)

◎ミュージアムマイル(3番人気)
▲マスカレードボール(1番人気)
穴ジャスティンパレス(8番人気)
馬連2点目910
3連複5020
3連単15860

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レース前夜、つまり昨晩のこと。“前祝い”が行われたという[09]ミュージアムマイル(2着)陣営。

大々的には報じられていないものの、皐月賞を勝たせたモレイラ騎手、ダービーでコンビを組んだレーン騎手が揃って「2000Mまでの馬」とジャッジ。復帰緒戦の前走セントライト記念は、周知のとおり2200Mで微妙に守備範囲外ということになる。

前走は仕上げの方もトライアル仕様で陣営いわく「6分、7分というところだった」。しかも、レースでは4コーナーで大外を回っての差し切り勝ちと、役者の違いを見せつけた。あの勝ち方ができるのは、やはり地力の高さゆえだ。

今回はステップレースを使っての2000M、状態が前走以上となれば、冒頭の“前祝い”も納得できる。

今回の焦点は相手関係と、結果が出ていない左回りということになるが、相手関係の方は例年の天皇賞・秋よりも恵まれた。

左回りについては

トレセン

関係者

新馬戦(中京)は大出遅れだったし、ダービーは2400Mで距離が長かっただけ。

デビューした頃から脚質的に東京コースがイイと思ってる馬ですし、手前の替え方すると合わないワケがありません。

(左回りだと)グイッと伸びるところがあります。

と厩舎サイドは強調。

状態の方も

トレセン

関係者

体とか息持ちの面で前走より上向いてますし、何よりメンタル的に叩き2戦目が一番イイ。

皐月賞の時がそうでした。弥生賞では少しボンヤリした感じがありましたけど、2戦目でガラッと変わりましたよね。

今回も使って戦闘モードに入ってます。

皐月賞、ダービー、セントライト記念と初コンビのジョッキーを起用し続けてきたが、2歳時に2度乗って結果も出しているCデムーロ騎手を確保したのも大きい。

状態面、距離、鞍上というプラス材料に加え、今回は前走から斤量が1キロ減というシチュエーション。フルパワーを発揮して、ふたつ目のGⅠ制覇を狙う。

Aランクで馬連1点目的中
回収率546%!3連単も2万馬券!
【N記者】10月19日(日) 京都12R
◎テスティモーネ
○バッケンレコード(6番人気)
★クリノフィガロ(5番人気)
馬連1点目1820
3連複5600
3連単22060

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8月10日の揖斐川特別(的中)は、レパードS除外組の3歳馬が複数頭いた強力なメンバー構成。とりわけ勝ち馬のタガノバビロンは、一枚上手で次走の御陵Sも突破し、今やオープン馬の仲間入り。

そんな中で2着だったのが[09]テスティモーネ(1着)。レースは正攻法から抜け出しにかかる競馬も、勝負どころでの手応えが悪く、当時コンビを組んだ太宰啓介騎手(今回は古川吉洋騎手)いわく「休み明けでしたし、次はもっと良くなると思います」。

今回は再び間隔をあけて2ヶ月ぶり。乗った騎手が口々に実戦タイプと証言しているように、この中間の稽古も時計がパッとしないが、厩舎サイドに言わせると

厩舎

関係者

併せると大体遅れる馬ですからねぇ。それでも帰厩してから思ったとおりにやれてますし、具合はイイです。

力もつけてきてますよ。

とのことだ。

重賞挑戦の前々走ユニコーンSこそ結果が出なかったものの、出遅れに加えて終始外々を回らされるロス。当時の鞍上だった菱田裕二騎手も引き上げてくるなり「申し訳ありません」と語っていたくらいで参考外。

その前に1勝クラスを勝った時の内容が良く、勝ち時計の1.52.7秒は、翌週に行われた古馬準オープン(梅田S)の1.52.8秒より速い。その準オープンが脚抜きのイイ馬場(稍重)だったことを考えれば、余計に優秀な時計だ。

幸英明騎手が落馬負傷で休養中とあって、鞍上が固定できない現状ではあるものの、指揮官が「立ち回りは上手い」というように乗り難しい馬ではない。古川吉洋騎手は、1週前追い切りでコンタクトを取っており、再度の乗り替わりも問題ないだろう。

前走よりメンバーが大幅に緩和されたココは是が非でも決めたいところ。


対抗○の[06]バッケンレコード(2着)は、◎テスティモーネと同じく3歳馬。昇級戦の前走で4着とメドを立てているが、当時は逃げ、先行馬が1~3着を占める中、出遅れから追い込んだもの。この中間は坂路で自己ベスト。使って良くなっており、発馬五分ならさらに前進。


穴で注目が[01]クリノフィガロ(朝イチ6番人気)(3着)。前走は「返し馬で立ったりしたので、ジョッキー(高杉吏麒騎手)が用心して安全運転で外を回しただけの競馬」という話。それで揃ったメンバー相手に4着ならば悪くない。前走は4ヶ月半の休み明けだったが、今回は使った上積みもある。鞍上の岩田望来騎手も期待しているようで、情報班からは「ミライの日曜一番」との報告も。


Sランク情報で◎○大本線決着!
仕留めた全ての馬券種でプラス回収!
【Sランク情報】10月19日(日) 京都8R
◎ミニトランザット
○フェアリーライク
△ヴィスマール(6番人気)
馬連1点目590
3連複2210
3連単6450

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NHKマイルCはチャーチルダウンズCで権利が取れてしまったので無理やり出走。立て直した前走は1勝クラスを完勝し、重賞3着の実績がダテではないことを証明した[04]ミニトランザット(1着)

中間は放牧を挟んで京都開催を目標に調整。ひと息入れて昇級戦になるが、

トレセン

関係者

放牧先からいい形で戻ってきた。実戦を使うごとに馬も良化。能力的にもこんなところでウロウロしてほしくないので久々でもきっちり決めておきたいところ。

過去一番とは言わないけど、それに匹敵するくらいデキは良い

と陣営は連勝へ気合十分だった。

前走でようやく常識的なポジションが取れ、決め手があるというのは調教の動きから伝わっていたがそれがようやく噛み合った。

鞍上の吉村も前回騎乗してかなりいいイメージを持っているとの話。京都の1600で新馬勝ちしており、今の京都の芝も全く問題なさそうなここは相手探しの一戦。

「掛かってしまった前走はこの馬本来の力を出すことができませんでした。距離を短縮することによって折り合いがつけば切れ味も生きて結果は変わると思います」という[02]フェアリーライク(2着)



新馬戦も情報は確か。
情報通りアタマ固定勝負でズバリ!
【馬主&牧場情報班・青木】
10月18日(土) 東京5R

◎アドマイヤクワッズ
△スペルーチェ(4番人気)
△ハニージョー(7番人気)
馬連1440
3連単29210

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ラジオNIKKEI賞では2着に入り、馬連2700円的中(3連複も1万0520円的中)の立役者となった◎センツブラッド(斉藤崇・牡3歳)が、来週のカシオペアS(10/25・京都)で実戦に復帰する。

今週木曜のCWコースで同厩舎のタガノエルピーダ(OP馬)と併せて、6F:84.3-67.5-52.1-36.8-22.8-11.4秒で同入。

「前走でもアワヤのシーンがありましたからね。まだ動きが重く感じましたが、このひと追いで良くなってくると思います。レースが上手ですし、この舞台も2走前に経験しているので楽しみです」と斉藤崇調教師。

さらなるステップアップするためにもここでしっかりと賞金加算をしておきたいところ。尚、鞍上には新たに坂井瑠騎手を迎える。

土曜の情報班の買い目は、一昨年のセレクトセールにて6600万円で落札された友道厩舎の[07]アドマイヤクワッズ(1着)を狙う。

友道厩舎と言えば、先週の新馬戦でワンダフルボンドが人気を裏切り5着に敗れているが、「詰まり倒して川田が珍しく謝っていた。折り返しの未勝利は確勝でしょう」との話。

アドマイヤクワッズに関しては、

トレセン

厩舎スタッフ

ワンダフルボンドあたりとはモノが違う

との声もあり、調教では時計も動きも一級品の動きを見せている。

トレセン

厩舎スタッフ

「1週前にはライトトラック、ダンテスヴューに馬なりで先着。2週前には瑠星が乗っていい感触を掴んでいる。

前向きに走るし、変な癖もない。きっちり決めて欲しい

と陣営もここは星勘定の一戦。



確信の◎(5人気)と相手3点目の激走馬
(12人気)決着でトリプル万馬券!
【東信二】10月13日(月・祝) 京都11R
スワンS

◎オフトレイル(5番人気)
★ワイドラトゥール 12番人気
△ランスオブカオス(4番人気)
馬連3点目14780
3連複30920
3連単168690

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

土曜夜に先行公開した【東信二の乗りたい穴馬】の[07]オフトレイル(朝イチ5番人気)(1着)を中心視。推奨論拠は「乗りたい穴馬」の方で、おおむね述べたとおり。そちらも見ておいて頂きたい。

それから2日経過して現地からの報告では「具合はスゴくイイ」とのことなので今年は勝ちが期待できる。

10番人気だった前走の関屋記念では、2着同着で勝負馬券の馬連3620円&760円的中、3連複1万2750円的中、3連単3万9780円&2万4760円的中の立役者となり、マイルでも結果を出したオフトレイルだが、現状は1400Mの方がいい。

1400Mの重賞では、去年のスワンSで2着、阪神CでもGⅠ上位常連のナムラクレア、マッドクールよりも速い上がりを使って0.2秒差の3着。1200Mでは高松宮記念が追走に手一杯だったように脚がタマらない。ベストは1400Mだ。

[04]ワイドラトゥール(朝イチ12番人気)(2着)も、◎オフトレイル、○ウインと同様に1400Mがベスト。この距離では【3.0.0.1】としており、着外に敗れたのは出遅れたファンタジーSだけ。状態面については「放牧先からいい状態で戻ってきた。力は出せる仕上がり」と陣営。枠も良くイン強襲が期待できる。


【東信二の乗りたい穴馬】のコメント

スワンSで俺【東信二】が「乗りたい穴馬」はオフトレイル。しつこいって方もいるかも知れません。

10番人気だった前回の関屋記念でも「乗りたい穴馬」にして、勝負馬券の馬連3620円&760円的中、3連複1万2750円的中、3連単3万9780円&2万4760円的中。的中が沢山あるのは2着同着だったため。

実はその前の高松宮記念でも「乗りたい穴馬」にしてるんですね。その時はダメでしたけど。

穴馬っていうような人気のうちは取り上げていこうと。そういう方向です。もちろん、ただ前回も前々回も推してるからという訳ではありません。

東信二

1400Mはイイんですよ。

スワンSは去年2着のレースですし、1400Mは阪神CでもGⅠ上位常連のナムラクレア、マッドクールよりも速い上がりを使って0.2秒差の3着まで迫ってます



■前走の関屋記念でも「乗りたい穴馬」に指名し、高配当的中に貢献したオフトレイルに再度注目!(写真は勝ったカナテープ)



前走の関屋記念の時は、坂路で自己ベストでしたが、この中間は2週前の時点で当時を上回る時計をマーク。つまり自己ベストを更新しました。これだけ動けるのは具合がイイ証拠でしょう。

4枠7番ならまあまあイイところ。去年が6番でしたし。

この馬の場合は、やることは決まっているのでね、内でジッとして直線で詰まったら仕方ないという乗り方ですね。

東信二

後は捌けるかどうか。京都外回りなので、だいたい直線は多分バラけると思うんですよ。上手く開きそうな感じもあるので、今回も期待してます。


参加者限定の買い目を絞った
3連単20点勝負でズバリ的中!
【N記者】10月5日(日) 東京12R
◎ファリーザ
△グレイスザクラウン
★スマートスピア(4番人気)
3連単5000
3連複2050

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

前走で手綱を取った津村明秀騎手がレース後に「次も乗せて欲しい」とアプローチして、連続騎乗となった[14]ファリーザからアタマで勝負。

水面下での顛末を知る情報班からは

分析班

分析班

この東京にマトを絞ってやって、テキはジョッキーに番組を選ばせてココ。

自分で決めたからには勝たせないとですよね。

(津村騎手が)2週続けて乗ってるんですが、デキにも納得しているようで、自信ある話でしたよ。

との報告が入っており、勝負気配は非常に高い。

今回志願しての騎乗となる津村騎手が手綱をとった前走は、ひと息入れての昇級戦だったものの、勝ちっぷりは見事。

砂を被る位置での競馬だったが、嫌がる仕草もなく淡々と追走し、4コーナーでは3番手の外からスパート。直線力強く抜け出し、最後は2着に3馬身差の圧勝としている。

勝ち時計の1.52.6秒は同日の2勝クラスと同タイム。勝ち方にまだまだ余裕があっただけにさらに時計を詰めてもいい内容だった。

小柄な牝馬だけに仕上げにも苦労しないタイプで、1勝クラスを勝った前走の新潟や、未勝利Vの当地東京のような軽めのダートもピッタリ。現級連対馬もいない軟弱な組み合わせとなったここは3連勝が濃厚だ。

京都狙いの情報馬から
10月開催も開幕週で万馬券!
【馬主&牧場情報班・青木】
10月5日(日) 京都12R

◎ジュンヴァンケット
★ブラックケリー(3番人気)
△カンシン
馬連3点目1310
3連複2240
3連単11780

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今週は、来週木曜の東京盃(10/9・大井)で重賞連勝を狙うサンライズアムール(小林・牡6歳)を冒頭で取り上げる。

重賞初制覇を飾った前走のクラスターC(8/11・盛岡)では、騎乗予定だった幸騎手が前の週の中京で落馬、右足を負傷したため、地元の2000勝ジョッキーである高松亮騎手へ乗り替わっての勝利だった。

池添騎手に乗り替わる今回は、「前走後は放牧でしっかりと休ませてここに向けて調整してきました。先週、今週とジョッキーに乗ってもらい『先週よりも良くなっています』と言ってもらいました。後はこのままレースまで無事にいって、この馬の力を出してくれたらと思います」と小林調教師は期待を込める。

因みに、幸騎手の病状は踵骨骨折で全治まで2か月以上かかる見込み。セイウンハーデスとのコンビで挑む天皇賞(秋)までには復帰したいようだ。

日曜の情報班の買い目は、半兄にピクシーナイトがいる良血馬[13]ジュンヴァンケットを狙う。

前走はスタートして無理に出して行かず、ジワジワとポジションを上げて2番手へ。

直線では逃げ馬に外から早めに馬体を併せに動いたが、そこから勝った逃げ馬が二枚腰。相手は3歳牝馬で4キロの斤量差があった分、最後は突き放されてしまった。

開幕週に狙いを定めた今回は、

トレセン

厩舎スタッフ

「前走は軽量馬に上手く逃げ切られてしまいましたが、やはり1400よりも1200mの方がレースはしやすいですね。

続けて使うよりは一旦リセットした方がいいタイプなので、短期放牧に出してからここを目標に。動きも良いし、テンションも上がっていません。開幕週の京都も合っていると思います」

と厩舎サイド。

前走の知多特別の勝ち時計1分07秒1は、CBC賞をコンマ3秒も上回る開催最速タイム。当時の3、4着馬は揃って次走で勝ち上がっており、レースレベルの高さは折り紙付き。今度はそこで2着だったジュンヴァンケットがスピードを生かした競馬で粘り込みを狙う。

G1裏に用意された情報馬から
アタマ固定勝負でズバリ!
【関西情報班・佐野】
9月28日(日) 阪神4R

◎ジュウリョクピエロ
△ロードステラート(7番人気)
○グロリアス(5番人気)
馬単4480
3連複5500
3連単26030

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日曜日の阪神はG1の裏なんで、リーディング上位の騎手が手薄になるのは当たり前っちゃ当たり前やね。今年の春から関東で武者修行しとる聖奈(今村騎手)も、日曜日は阪神に戻ってきて騎乗してます。

関東に行っとるんで、師匠の寺島厩舎の馬に乗る機会は減っとるんですけど、送り出した時にテキ(調教師)が「もう一回花開いて欲しい」と言うてましたし、デビューからずっとバックアップを続けてます。今の希薄になってる師弟関係を考えたらエラいことですわ。

そやから日曜日も騎乗馬を用意しとって、それが新馬の[09]ジュウリョクピエロですわ。

この馬は聖奈が稽古を付けとって、体重が軽いからというのはあるんやけど、ずっとエエ動きを見せてます。ただ、ビシッとやってないのが気になったんですけど、

騎手

今村騎手

追ったらビュッと切れそうです。駐立に課題はありますけど、この馬のリズムで走ることができればやれると思います

前にも言いましたけど、この厩舎は基本的に前向きな話をするんでアテにできんとこがあるんですけど、テキも2週前くらい前から結構気が入っていて、今週も「この条件はピッタリだと思う」とトーンは高かったです。

あとは、

トレセン

調教師

ウチの馬もそうだけど、コッチ(関西)だと消極的。関東で乗っている時みたいに積極的に乗ってくれればね

と、聖奈次第っちゅうとこですわ。

実は、この師弟コンビで最後に勝ったのはだいぶ前で、調べてみたら去年のアキフク(11/4福島7Rルージュクライト)なんです。

ココは頭数が手頃やし減量もあって有利なんで勝てるチャンスは大きいと思います。そやから馬券もやっぱしアタマで狙いますわ。

9人気の穴馬が激走!
確信の◎○決着から万馬券を演出!
【内藤一雄】9月15日(月・祝) 中山12R
◎ワンダラー
○トゥインクルアップ(3人気)
△トウタツ(9人気)
馬連470
3連複3600
3連単10160

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

乗り馬の質が低下して久しい内田博幸騎手だが、日曜は中山10R(5番人気ブラックシールド)で勝利、中山11R(14番人気ジョーローリット)で2着と随所に存在感を見せている。

そんな同騎手の「お気に入り」だというのが[08]ワンダラー。もちろん、ジョッキーの月曜一番という話だ。

キャリア4戦で崩れたのは1400Mだった3走前だけ。1200Mでは連を外していない。2着だった前走は、関西に遠征とあって手綱を松山弘平騎手に譲ったものの、やはり内田博騎手も気になっていた模様。乗り替わったところで勝たれなかったのには胸をなで下ろしたことだろう。

今回は4ヶ月ぶりの競馬となるが、内情を知る関東情報班からは

分析班

情報班

中山で使うことは事前に決まっていたので、早々にジョッキーサイドが厩舎にアプローチしたようです。

放っておいたら他のジョッキーに横取りされかねませんから。

少なくともこのクラスは自分で勝たせたい。上のクラスでもやれそうな馬ですからね。勝たせて継続騎乗をもぎ取りたいところでしょう。

という話も入っている。

京都に遠征した前走はワンダラーより3キロも軽い馬の積極策がハマってしまい2着だったが、先行有利の流れ及び馬場状態の中、よく追い込んでいる。

前々走の中山にしても走破時計の1.11.2秒は優に水準以上。良馬場とすれば、メンバー中で一番の持ち時計だ。

ちなみに、前走、前々走3着馬は、その後現級勝ち。強いメンバーと対戦している。

デキの方も良好で1週前には、ウッドコースで自己ベスト。パワフルな脚捌きで休み明けの影響はみじんも感じられない。陣営に言わせても「成長しているし、態勢は整った。気性も前向きなので、勝っておきたいところ」とのことだ。


相手には、小倉のダート1000Mは忙しかった[05]トゥインクルアップ。今回は実績のある1200Mに戻して、鞍上も今年33勝と勢いのある小林美駒騎手にチェンジ。陣営は「前走は周りが速くて自分の形に持ち込めなかったけど、それでも崩れなかったあたり、徐々にこのクラスに慣れてきた感じ。やはりハナに行ってこそのタイプなので先手を取れればもっとやれていいはず」と一変を示唆。この鞍上で逃げの手なら驚異。

関係者の本音を入手し
3日間開催初日の重賞で万券的中!
【東信二】9月13日(月・祝) 京都11R
チャレンジC

◎オールナット
△グランヴィノス
△マイネルクリソーラ(4番人気)
馬連1点目910
3連複3050
3連単12720

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

[11]オールナットに対する厩舎サイドの評価は「能力的には重賞を勝てる馬」。オープン入りしてから結果は出ていないものの、3走前の東京新聞杯はマイルが忙しく、前々走の大阪城S、前走の新潟大賞典はピリッとした脚を使えず。

決め手の面で壁に当たっている現状だが、それだけに動かせるモレイラ騎手へのスイッチは大きな魅力。

残念ながら除外となってしまったが、前走後は札幌記念を使う方向で調整。それというのも厩舎の期待が大きいからで

トレセン

関係者

札幌記念の時は、除外の可能性があったのは承知の上で北海道入り。

言うまでもなく、好勝負になると思っていたからそうした。出走できていれば・・・っていうのは今でもあるね。

続けて

トレセン

関係者

今回は仕切り直しになるけど、戻ってきてからメチャクチャ動いている。

ハミに頼りすぎる面が改善された感じだし、初めて重賞を勝つならココっていうデキにある。

と陣営が語るように、この中間の攻めには目を見張るモノがある

もともと攻めで目立つタイプではないため、時計は平凡なようだが、先週の坂路で計時した52.9-11.8秒は自己ベスト。

今週の54.7秒-11.9秒に関しても、この馬が馬なりで出した時計としては、かなり上等な部類だ。

朝イチの発表では良馬場の阪神だが、前夜に少し雨が降っており、土曜の午前中も弱いながら雨の予報が入っている。結果的に良馬場でレースが行われる可能性も高いものの、その場合でも稍重に近い馬場か。いずれにせよパンパンの良馬場とは言えないコンディションだろう。

オールナットは重馬場だった新馬戦でデビュー勝ち。しかも、道悪巧者で知られるメイショウタバル(今年の宝塚記念を制覇)を降してのものだった。

多少、馬場が渋るようなら、なおのことよし。重賞初Vのチャンス到来とみた。

勝負の初ダート&馬主絡みの
情報馬を狙い撃ち!
【関西情報班・前川】9月7日(日) 阪神3R
◎ダノンプリマ(2番人気)
▲トップレディー(5番人気)
△ヴィヴァシャス(3番人気)
馬連2点目2040
3連複7130
3連単28140

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3歳未勝利戦も日曜を含め残り4日(9/15まで)となった。タイムリミットが迫ってきたことで「芝でも勝てると思うんだけど、そうも言っていられなくなったからね。ここで何とかしたい」とついにダートへ舵を切った[06]ダノンプリマ。この初ダートは見逃せない。

ここまで芝を6戦し2着2回・3着2回、残る2戦も5着と全て掲示板を確保。芝でメドを立てていたことで、陣営がなかなか踏ん切りがつかなかったのはよくわかる。ただ、いかんせんワンペースで詰めが甘い。

もともと父はJBCスプリント(Jpn1)勝ち馬ダノンレジェンドで、産駒は芝8勝に対しダート126勝とコテコテのダート種牡馬。芝で善戦していること自体が脚力の証明で、ダートで一変の可能性はかなり高い

関係者も期待十分で

トレセン

厩舎関係者

芝スタートで流れに乗れば、終いの甘さを補えるはず。血統的にもいいトコだと思うよ。

とキッパリ。

加えて、厩舎で管理する“ダノン”は本馬だけ。ここで勝てずに抹消となれば、大物馬主との縁が一旦切れる。陣営としても、それだけは避けたいところで、なおさら力の入る1戦だ。



開幕週狙いの情報馬でズドン!
秋競馬もAランクで万券スタート!
【N記者】9月6日(土) 中山12R
◎ドナカルナバル
★リュキア(8番人気)
△スリーピース(3番人気)
馬連3点目6980
3連複12860
3連単61630

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「モノがいい馬だから、夏場は無理をさせず休養」とのことで未勝利戦Vの当地中山を目標に仕上げられてきた[14]ドナカルナバル(⇒結果1着)

4ヶ月半ぶりの実戦となるものの、

トレセン

関係者

攻めで動くタイプじゃないから、時計はアレだけど、デキはイイよ。

気のいい牝馬でスカッと仕上がってるし、成長もしている。千二なら上でもやれる馬と思ってるんで、ここはサクッと勝ってほしいね。

と関係者。通過点と言わんばかりだ。

ここまでのキャリアはわずかに2戦だが、既走馬相手のデビュー戦だった前々走がやや集中力を欠くところがありながらも3着。

初戦を使って臨んだ前走が本領で、同日に行われた古馬2勝クラスを0.5秒上回る好時計をマークし、未勝利卒業。“モノのよさ”を随所に見せている。

金曜に降った雨の影響で脚抜きのいい馬場コンディションが予想されるが、その点についても前述の関係者いわく

トレセン

関係者

かえってイイんじゃないの。スピードは上位だし、むしろ時計が速まるのは歓迎。

高速決着もまったく歯牙にかけていない。

前走から斤量は1キロ減。成長もしているとなれば、さらに時計を詰められる。1勝クラスは難なく突破していい。

1勝クラスに上がってから大敗が続いている[10]リュキア(朝イチ11番人気)だが、陣営によれば「クラスの壁というより、メンタル面の問題で馬が勝負どころでヤメてしまっている感じ。活を入れる意味合いもあって今回は千二で使う。スピードはあるので、キッカケにしたい」と。未勝利を勝った際の2着馬アメージングは、のちに1勝クラスを勝ち上がり、東京ダービー(Jpn1)にも出走している。真面目に走れば通用の下地あり。人気薄と思って侮れない。(⇒結果8人気2着)


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