1981年創業 信頼と実績のホースメン会議

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2025年夏競馬の的中実績
限定情報が馬券になりやすいのが夏競馬!



参加者限定情報で買い目を絞った3連単20点勝負でズバリ的中!
【馬主&牧場情報班・青木】10月5日(日) 京都12R

馬連3点目 1310的中

3連複 2240的中

3連単 11780的中

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

今週は、来週木曜の東京盃(10/9・大井)で重賞連勝を狙うサンライズアムール(小林・牡6歳)を冒頭で取り上げる。

重賞初制覇を飾った前走のクラスターC(8/11・盛岡)では、騎乗予定だった幸騎手が前の週の中京で落馬、右足を負傷したため、地元の2000勝ジョッキーである高松亮騎手へ乗り替わっての勝利だった。

池添騎手に乗り替わる今回は、「前走後は放牧でしっかりと休ませてここに向けて調整してきました。先週、今週とジョッキーに乗ってもらい『先週よりも良くなっています』と言ってもらいました。後はこのままレースまで無事にいって、この馬の力を出してくれたらと思います」と小林調教師は期待を込める。

因みに、幸騎手の病状は踵骨骨折で全治まで2か月以上かかる見込み。セイウンハーデスとのコンビで挑む天皇賞(秋)までには復帰したいようだ。

日曜の情報班の買い目は、半兄にピクシーナイトがいる良血馬[13]ジュンヴァンケットを狙う。

前走はスタートして無理に出して行かず、ジワジワとポジションを上げて2番手へ。

直線では逃げ馬に外から早めに馬体を併せに動いたが、そこから勝った逃げ馬が二枚腰。相手は3歳牝馬で4キロの斤量差があった分、最後は突き放されてしまった。

開幕週に狙いを定めた今回は、

トレセン

厩舎スタッフ

「前走は軽量馬に上手く逃げ切られてしまいましたが、やはり1400よりも1200mの方がレースはしやすいですね。

続けて使うよりは一旦リセットした方がいいタイプなので、短期放牧に出してからここを目標に。動きも良いし、テンションも上がっていません。開幕週の京都も合っていると思います」

と厩舎サイド。

前走の知多特別の勝ち時計1分07秒1は、CBC賞をコンマ3秒も上回る開催最速タイム。当時の3、4着馬は揃って次走で勝ち上がっており、レースレベルの高さは折り紙付き。今度はそこで2着だったジュンヴァンケットがスピードを生かした競馬で粘り込みを狙う。

確信の◎から6人気を相手1番手に指名!◎○▲決着の完全的中!
【内藤一雄】8月30日(土) 新潟10R
赤倉特別

馬連1点目 2110的中

3連複 1650的中

3連単 10680的中

ご参加の会員様に公開した実際の情報(推奨論拠)

[10]アスクセクシーモアは、先週の中京(有松特別)にも特別登録をしていたものの、1週スライド。厩舎サイドいわく「先週でも使えたけど、予定を延ばして正解」という状態で本競走に出走してきた。

1勝クラスを勝った際の東京マイルが翌週の2勝クラスを0.8秒も上回る好タイム。終いが少々頼りない右回りと比べると明らかに走りが違うあたり典型的なサウスポー。

前々走と同じ東京マイルだった前走については昇級戦。時計も掛かっただけに3着も致し方なし。今回は距離を1ハロン延ばすが、

トレセン

関係者

テキが自分で乗って段々と首が使えるようになってきたっていうんで、この条件に。

(前走で手綱を取った)田辺も1800Mくらいが合うって言ってたし、54キロなら勝てるでしょ。

と前進に意欲。

2走前の東京マイルの内容から速い上がりを要求される新潟コースはピッタリ。

土曜の新潟は雨の予報が出ているものの、雨量は少ない見込みで前走の東京戦ほど時計の掛かる馬場にはならないだろう。対応できる範囲内とみた。

しかも、斤量は前走から1キロ減。メンバー的にも、他に活きのいい3歳馬がいるならいざしらず、クラスで足踏みが続いている古馬勢が相手となれば決めたいところ。


相手筆頭の[06]クリニクラウン(朝イチ6番人気)は、前走が久々の芝とあって置かれ気味。終始外々とポジションも悪かったが、後方から追い上げての3着。今回は枠順が好転しており、追走が楽になるようなら勝ち負けに加わっても。


[07]フォルラニーニは、前走がハイペースの中で先行し、4コーナー手前で進出。一旦は先頭に躍り出たものの、さすがに堪えきれずの4着。当時は前に馬を置くことができず、力みながらの追走だったが、今回はタメを利かせられそうな枠。陣営いわく「福島で強気に勝ちに行ったら甘くなったので今度はゆっくり運ぶつもり。終いを活かす競馬なら違うはず」。

現地からの勝負話が馬券に直結!◎○の大本線決着で3連単も万馬券!
【週1鞍の朝イチ馬券】8月30日(土) 札幌3R

馬連1点目 590的中

3連複 2690的中

3連単 19880的中

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新潟と中京は今週がラストで、札幌は残り2週。夏競馬の締め括りらしい勝負ネタが複数入っているが、とりわけ現地情報班から「これは負けられません」と報告の入った[11]ホウオウサムレットが確信の本命馬。

ここまで4戦し2着3回。4着と唯一連対を外した3走前は、ソエが出ていて、なおかつ前残りの馬場で仕掛け遅れと敗因はハッキリ。

前走は勝ち馬に9馬身ちぎられた2着も、その勝ち馬がマークした1分44秒4は同日のエルムSなら4着に相当する破格の時計。本馬の1分45秒8も、同日の1勝クラスなら3着に相当する好時計で、ひと言で相手が悪かっただけ。今の未勝利なら最上位レベルの存在なのは明らかだ。

これまでに比べると今回はいかにもメンバーが小粒で、

トレセン

厩舎関係者

もう脚元は大丈夫だし、使い込めなかった馬が滞在で中2週と詰めて使えるのも好材料。

追い切りもゴーサインを出したらすぐに反応できていたし、叩いて確実に良くなっているよね。この動きならレースがホント楽しみ。

と関係者の期待も高まるばかり。

ここまで勝てなかったのは陣営としても誤算だが、もともと上級出世を期待されていた馬。武豊騎手にお願いしたのも“勝たせたいから”という話で、ここはレジェンドが待望の初勝利へ導く公算大だ。

相手筆頭が[08]オロパタジン。コンスタントに使われているが「滞在効果は大きいよ。全然ヘコたれていないし状態はずっとイイですよ。ここまで来たら勝たせたいですね」と力を込める関係者。ハナを切れそうなここは、積極策からの粘り込みを警戒。

6人気の◎本命【東信二の乗りたい穴馬】が激走し、またまた万馬券!
【東信二】8月24日(日) 新潟11R
新潟2歳S(GⅢ)

馬連2点目 1650的中

3連複 2040的中

3連単 10290的中

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木曜に先行公開した【東信二の乗りたい穴馬】でも取り上げた[03]タイセイボーグを中心視。当該コンテンツでも述べたように、1400Mから1600Mへの距離延長は歓迎材料。

1400Mは、この馬には短かった。加えて内回りのコーナリングがお世辞にも良かったとはいえない。外回りの方が向きそうだ。

現地情報班からは

分析班

情報班

実は先週の時点で厩舎のトーンが高かったんですが、今週もイイ話。結構ポテンシャルは高いという評価で、人気どころとも差はないというジャッジです。

という報告も入っている。

前走のダリア賞は、新潟への遠征で「多少ピリピリしていた」ようだが、今回は輸送も2度目。そのぶんのアドバンテージも期待できる。

インディチャンプ産駒ではあるものの、先々は1800Mとか2000Mでも良さそう。現時点での完成度だと人気上位どころに譲るかもしれないが、奥という意味では、この馬の方が優位に立っているとみた。

その他については【東信二の乗りたい穴馬】で触れたとおり。朝イチ6番人気ならば、先物買いという意味でも悪くない。

Sランク会員様限定情報で◎○決着!3連単も2万馬券!
【週1鞍の朝イチ馬券】8月17日(日) 札幌4R

馬連1点目 810的中

3連複 3810的中

3連単 23290的中

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当社の現地情報班から「札幌狙いで態勢は万全ですし、リベンジがありそうですよ」と報告の入った[03]ビービーバザークを見直したい。

5着と初めて馬券圏内を外した前走は、スローで折り合いを欠き気味で、直線も斜行(佐々木大輔騎手は過怠金10,000円)するなどいかにもチグハグ。関係者も“参考外”を強調する競馬だった。

仕切り直しの今回、当初は函館で復帰するプランを、脚元の関係で札幌までスライドしたところ、これが奏功。気になっていた部分がすっかり回復し、中間は意欲的に函館ウッドで5ハロンから3本の追い切りを消化。

とりわけ1週前は力強いフットワークで69秒3-12秒7をマーク。動きは好調時と遜色なく、イキナリから力を出せる態勢で、

トレセン

厩舎関係者

2走前は落鉄しながら2着したように、今の未勝利だったら、そもそもの素質が違いますからね。スムーズな競馬ができれば、巻き返しがあっていいですよ。

と関係者のコメントも実に力強い。レジェンド武豊騎手ならソツなく運べるはずで、この“札幌ヤリ”を見逃す手はない。

相手に面白いのが[01]マナエトレ。デビューは遅れたものの、経験馬相手のデビュー戦で2着し、前走は6着も1分45秒5で走破と高速決着にも対応。随所に能力の片鱗を発揮している厩舎の期待馬で、今回も「もし除外だったら1勝クラスへ格上挑戦する」という話もあったほど。キャリア3戦目でさらなるパフォーマンスアップも可能で、ここでも侮れない1頭だ。

これが一般マスコミとの違い。直前まで精査しての完全的中!
【米原聡】8月16日(土) 新潟7R
上越S

馬連2点目 1140的中

3連複 2010的中

3連単 11380的中

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3走前の2勝クラスでは、内枠でも力の違いで完勝している[15]タガノミストだが、厩舎サイドは週中の時点で「モマまれず走れるかどうかっていう馬なので基本的には外枠希望」と。それが叶ったここは馬券圏内待ったなし。

2枠4番を引いた前走の巨椋池Sでは当時の鞍上だった松山騎手いわく「キックバックを気にして進まなかった」という競馬で5着も、昇級緒戦の前々走は8枠15番で3着とクラスにメド。

それも中2週が続いてコンディションの面では上がり目がない中での好走だった。

今回はシッカリ休ませた上での大外枠とあって

トレセン

関係者

絶好枠だし、具合も上々。ダートの短距離馬の割には稽古で動かない馬だけど、今週は楽な感じで11秒台(坂路でラスト1ハロン11.7秒)。

こういうヒキの良さっていうのは、そうそう続く訳じゃないから。何とか決めたいね。

と厩舎サイドもオープン入りへ意欲を見せる。

5着という結果ではあったが、前走は噛み合わない中で速い時計にも対応。走破時計の1.10.6秒は同じ2回京都開催で行われたオープン(天王山S)なら勝ちタイムに相当する。

ハンデ戦だった前走から今回は定量に替わるため、負担重量は2キロ増も、外枠を引いたことで相殺といったところ。

ここは前走が福島のTUF杯の上位組が人気を集めそうだが、当該レースは同日の1勝クラスより時計が遅くレベルに疑問符。別路線かつ時計面の裏付けもあるタガノミストを中心に据えて馬券勝負。

条件替わりでガラリ一変!情報通りの激走で万券的中!
【馬主&牧場情報班・青木】8月16日(土) 札幌3R

馬連1点目 680的中

3連複 2900的中

3連単 11690的中

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来週は、上場頭数が1000頭を超える国内最大規模のサラブレッド1歳市場・サマーセールが行われる。

これにより、週明けから調教師が不在となる厩舎が増えるわけだが、セールが開催されるのが8/18(月)~8/23(土)の6日間ということで「土曜までやるなんて…」「火曜にはもう帰って来たい」といった声もあった。

前日展示日を設けた今年のセレクションセールは、21日と23日に実施され、セレクトセールの翌週に開催されたということもあるが、セリが1日空いたことで2日目の売却率は80.32%と昨年の2日目(88.70%)よりかなり下がった。

本業が忙しいオーナーは、何日も現地へ滞在することは難しい。今年のサマーセールがどういう結果になるのか注目していきたい。

因みに、3日目に今年の函館2歳Sを勝ったエイシンディードの半弟(父デクラレーションオブウォー)が上場される。生産者が栄進牧場だけに誰が落札するのか気になっている。

土曜の情報班の買い目は、一昨年のサマーセールで1050万で落札された[10]ディニトーソを狙う。

既走馬が相手だったデビュー戦時も「新馬戦だったらワンチャンあったかなという雰囲気。今の勝ち切れていない未勝利馬が相手だったら」とそこそこ期待されていた馬。

一気に距離を詰めて交流に使った前走は、スピード勝負に対応でき、脚色も良かった。

さらに距離を詰める今回は、

トレセン

厩舎スタッフ

移動してからの状態も良いし、何より数を使っていないので元気一杯というムード

と陣営。半姉のムジックもダート1000m戦で3勝しており、条件替わりによるガラリ一変を期待したい。

相手を2頭に絞り、馬連&馬単から3連単まで完全的中!
【関西情報班・佐野】8月9日(土) 中京12R

馬単2点目 2290的中

馬連2点目 980的中

3連複 5130的中

3連単 22710的中

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今年のコッチ(栗東)でデビューしたアンちゃんの中で、「あの子が一番鞍ハマリがいいね」との評判を聞いとったのが田山です。自分もおんなじ意見やったですけど、今のとこコッチでは一番勝ってますわ。

やっぱし活躍するには上の人間に可愛がられることも大事。

前に取り上げたんですけど、晶三さん(佐々木調教師)が「新潟ならメンバーは弱いし、あの子が行くんなら持って行くよ。勝たせてあげたいんやわ」と言うてたレヴァンテシチー(5/18新潟3R)を、田山は「期待に応えたいです!」とキッチリ勝たせたんです。こういうのは先に繋がりますわ。

そやから今回の[11]アイサンサンの鞍上にも抜擢されたんやと思います。

厩舎

調教師

オークスは距離が長かった。休ませて体をフックラ見せているし、今週の追い切りもうまくいって落ち着きも出てきた。

自己条件でマイル、3キロ減もあるし、勝って次のステージに行かせたい。期待してる馬だからね

紅梅Sで1番人気になったくらいの馬なんで1勝クラスなら素材は上ですし、やっぱし50キロで出られるのは大きなアドバンテージ。

オークスで先着されとる[02]ケリフレッドアスク、上にG1馬ブレイディヴェーグがおる良血馬[08]エーデルヴェーグはかなり強敵ですけど、他にコレといった馬はおらんので、今度も田山が気合いの入った騎乗をしてくれれば勝つチャンスもあるんちゃいますか。相手はその2頭に決め打って馬券を買います。

人数限定公開の3連複10点勝負で、予告通りに的中をお届け!
【東信二】7月27日(日) 新潟8R
出雲崎特別

3連複 7810的中

3連単 39320的中

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前走は[12]ダズリングダンス(朝イチ9番人気)にとって少々長い1400M。前々走は1150Mだったが、中ほどの枠で出遅れ。ベストの1200Mに戻して発馬を決めれば今回は違う。人気はないが、馬券圏内も十分とみて本命視。

前走は6着に敗れたとは言え、当時のメンバーがかなり強力。勝ち馬のプロミシングスター以下、2着のフェンダー、4着のワーズワースなど、クラス上位の馬が揃った1戦だ。

そんな中で2着フェンダーにピタリと取り付かれ、展開的にはかなり厳しい中での6着なら良くやった方。残り1ハロンの地点では1、2着馬に抵抗しており、差はなかった。今回の舞台は1勝クラスを勝ち上がった1200M。当時(中京)と同じ左回りというのも好走期待値を押し上げる。

ダズリングダンスは、年明けからコンスタントに使われていて前走が今年6戦目。多少くたびれた中での出走だったが、今回は間隔をあけており、

トレセン

関係者

立て直してリフレッシュしてるんでね、1週前にはCWで自己ベストですし、具合はイイですよ。

福島の時(前々走)みたいに出遅れたら仕方ないですけど、普通に出ればイイ勝負です。

前走の1400M戦は、1200M通過が稍重で1.09.9秒ほど。ちなみに年明け緒戦だった1月6日の中京ダート1400Mでは良馬場で1.11.7秒ほど。その時も強い勝ち馬に残り1ハロン標まで抵抗している。2勝クラスのダート1200Mならば十分に通用していい。


相手には、現級上位の[09]ノットファウンド。「少し間隔はあいたが、暑い中でもしっかり調教を積んで仕上がりはいい。ノドがチョット心配だけど、逆に言えばそれさえ杞憂なら勝ち負け」。

[02]モリノセピアは「前走後は放牧を挟んでココを目標に乗り込んできた。ただ、楽に行けるなら行くし、別に番手からでも競馬はできる馬。力を出し切れれば」と陣営。



「乗りたい穴馬」に指名した10人気オフトレイルが2着に激走!
【東信二】7月27日(日) 新潟7R
関屋記念(GⅢ)

馬連 3620的中

馬連 760的中

3連複 12750的中

3連単 39780的中

3連単 24760的中

(※2着同着)

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調教後の馬体重が487キロと前走から微増。競馬にいって少し増減があるかも知れないが、一時は馬体を減らしていた馬体がここへ来て安定してきた[14]カナテープに重賞初制覇のチャンス到来。

陣営に言わせても

トレセン

関係者

春先はフケが影響しやすいので、この時期の方がいい。カイ食いにムラがあるタイプだけど、馬体も維持できている。これなら当日は490キロくらいで臨めそうかな。

前走が久々でも内容が良かったし、ここへ来て成長している感じすらあるね。キングも乗れてるから楽しみ。

とのことで意欲満々。

昇級戦だった前走の府中牝馬Sは、左膝の軟骨遊離で4ヶ月ぶりの競馬だったものの、出脚よく好位から。直線はややジリだったものの、勝ち馬から0.2秒差の2着ならば、かなり上等な部類だ。

休養前の前々走については、今回と同じキング騎手を背に差し切り勝ちだったが、当時の2着馬は後に福島牝馬Sで重賞Vを飾るアドマイヤマツリなのだから、6歳にして本格化したと言っていいだろう。

今回は久々のマイルだが、2勝クラスで走っていた時に1.31.6秒というタイムを出している。これはメンバー中で最速だ。前目で立ち回れて、33秒台の脚も使えるタイプだけに開幕馬場もピッタリ

前走が重賞2着でハンデ54キロ(前走から1キロ増)なら恵まれたと言えるだろう。先週の函館2歳Sで来日イキナリ重賞勝ちのキング騎手も今週の稽古に跨がり好感触。減点材料がない。

人気落ちのタイミングを狙い撃ち!オーナーの地元で復活勝利!
【米原聡】7月27日(日) 中京7R
東海S(GⅢ)

馬連3点目 2920的中

3連複 2970的中

3連単 19390的中

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ここ4走の馬柱が汚れており、今回はとうとう朝イチ4番人気まで人気を落とした[07]ヤマニンウルスの反撃に期待。昨年のプロキオンSを断然の1番人気で圧勝し、本来であればGⅢレベルだと役者が違う。

真面目に走ればどうということがないはずのメンバーだが、ポイントは走る気に持って行けるかどうか。その点については

トレセン

関係者

今回はブリンカーも着けるので。稽古では効果が見られましたし、7ハロン戦も今回が2度目。

ユタカさんにも、千四のワンターンの方が良さそうと言ってもらってます。(前々走の)コーラルSの内容も悪くなかったですよ。もう少し前に行っていればなぁってところでした。

とのことで進境が見込める。

続けて

トレセン

関係者

休ませて体も良くなってますし、暑い時期ですから身のこなしに硬さもないです。巻き返して欲しいです。

半弟で同じ斉藤崇史厩舎のヤマニンアルリフラはこの夏、北九州記念で重賞制覇。ヤマニンウルスも昨年夏に重賞を制しており、血統的にも夏場は向くタイプ。

土曜の傾向では、前に行った馬がなかなか止まらないといったレースも多かった。ブリンカーを着けて本来の積極策なら名誉挽回だ。

これが馬主情報班の本領!馬主絡みの情報馬で4万馬券的中!
【馬主&牧場情報班・鈴木】7月27日(日) 新潟9R

馬連 2920的中

3連単 49370的中

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今週は、来週デビュー予定のケンタッキーホーム(松下)を取り上げます。

一昨年のミックスセールにおいて、4290万円(税込)で三田昌宏オーナーが落札したゴールドドリーム産駒です。

馬名の由来が、ケンタッキーダービーの本馬場入場の際に観客全員で歌うケンタッキーの我が家(My Old Kentucky Home)から来ていることで、「この馬にケンタッキーホームを聞かせなアカンやろ。そのためにこの名前を付けたみたいだし」との話でした。

実は、三田オーナーが“ケンタッキーホーム”と名付けるのはこれが2度目。

今年のケンタッキーダービーには、ルクソールカフェ、アドマイヤデイトナと日本馬が2頭出走しましたが、オーナーが同レースへ懸ける思いも相当強いはずで、来週の新馬戦(日曜中京2R)を楽しみにしたいと思います。

それでは、情報班の買い目では、前走の3着を評価した[02]アールプロストを狙います。

その前走は、上位2頭に離されはしましたが、勝ち馬のナルカミは次走の2勝クラスも5馬身差で圧勝。

2着馬サムシャインも次走で1勝クラスを突破し、2勝クラスでも勝ち負けレベル。さらに4着馬ロッシニアーナも1勝クラスを快勝したハイレベル戦でした。

今回は3か月ぶりですが、攻め駆けするタイプとはいえ、この中間はしっかり乗り込んで迫力のある動きを連発しています。厩舎サイドも

トレセン

厩舎スタッフ

「ソエが出たので無理をさせずに休ませました。

将来性が高い馬ですからね。休み明けですが、能力的に恥ずかしい競馬はしないと思います

とのことならイキナリから好勝負になると見ています。

2歳馬も情報収集に抜かりなし!馬連で高配当的中!
【東信二】7月20日(日) 函館11R
函館2歳S(GⅢ)

馬連 9310的中

3連複 6900的中

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朝イチの時点ではカイショーと人気を分け合っている[08]ブラックチャリス。カイショーは、40年前に函館芝1000Mでハギノトップレディが出したレコードを塗り替えたことで話題になっているが、ブラックチャリスの方が価値の高い走り。

デビュー戦が函館芝1200Mの2歳レコードだったのは周知のとおり。しかし、前走の1000M通過56.4秒は上述したカイショーと同じ。細かくいうと56.4秒は逃げ馬が出した通過タイムなので、ブラックチャリスは56.5秒ほどなのだが、それでも速い。これには厩舎サイドも

厩舎

関係者

母親(ゴールドチャリス)は1200Mの馬だったけど、キタサンブラック産駒だから、もう少し距離があっても良さそうだし、成長力も期待できる。これは大物かも知れない。

と胸躍らせるほど。

この時期の牝馬にしてはカリカリしたところがなく、前走にしても行きたい馬を行かせてしまって淡々と追走。手応え十分に4コーナーを回ると、鞍上が出したゴーサインにも反応急。2着馬をひと捻りして3馬身置き去りにした。

前走の新馬戦は函館競馬の開催2週目。先週からBコースに替わったとはいえ、開催は確実に進んでおり、この馬にとってはシチュエーションも好転していると言っていいだろう。

前走後は函館滞在でここに備えており、陣営いわく「不安らしい不安はない」。世代の重賞ウイナー1番乗りはこれとみて本命視。

セール前後は裏話の宝庫。5人気の◎から大本線的中!
【馬主&牧場情報班・青木】7月12日(土) 函館10R
HTB杯

馬連1点目 1480的中

3連複 3800的中

3連単 14120的中

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来週は、競馬界の一大イベントであるセレクトセールが、北海道のノーザンホースパークで開催される。

それに伴い、今週は既に北海道入りしている調教師が多く、トレセンでは調教師が不在の厩舎がとにかく多かった。

一流調教師ともなれば、馬主に代わってセリで好きな馬を選ぶことができるため、某新人調教師は、「早くそのレベルに達したい。今は走る馬がいないので、オーナーが可愛がっている騎手を乗せたりして信頼関係を築いている」と、理想と現実の違いに悩んでいた。

土曜の情報班の買い目は、西の名門・友道厩舎の管理馬[03]エヴァンスウィートを狙う。 前走の22キロ増は成長分もあったと思うが、そこまで太目感はなく、4歳夏にしてようやく本格化の兆しを見せた。

3着惜敗は、直線で外へ持ち出した分の距離ロスが敗因で、クラス突破の能力は十分に示すことができた。内枠が引けた今回は、

トレセン

厩舎スタッフ

叩いて馬体が締まり、動きにキレも出てきた

と陣営。使った上積みが見込める超良血が今度は決める。

穴情報馬が激走!11人気⇒6人気⇒3人気決着で7万馬券!
【馬主&牧場情報班・青木】7月5日(土) 小倉11R
マレーシアC

3連複 70790的中

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全3勝中2勝が重馬場の[03]アウフヘーベン

渋った馬場が大好きなタイプで、厩舎サイドも

トレセン

厩舎スタッフ

「この時期は絶対に使わなあかんねん」

と話していたが、小倉競馬場がある九州北部地方は、1951年の統計開始以降で最も早い、6/27に梅雨明けが発表された。

ただ、戦績を見直せば、過去に2000m戦で32秒台の上りをマークしたことがあり、3歳時の夏の小倉の芝2000m戦では、1分59秒台の走破時計がある。決して“道悪専用機”ではない。

8頭立ての7着と人気を大きく裏切った前走は、2か月ぶりの実戦でプラス12キロ増。自身の最高体重472キロで出走したことが敗因。度外視していいだろう。

叩き2戦目の今回は、これまでの坂路オンリーの仕上げからパターンを変え、1週前には芝コースに入れてビシッと追われた。

これに小倉までの輸送があれば間違いなく体は絞れるだろう。

これまで4戦して1、3、2、1着と舞台は好転しながら、前走の敗戦によりハンデは53キロ止まり。一変する可能性は大いにあると見ている。

夏競馬の関係者情報は信頼大!情報通りの完勝で万馬券!
【関西情報班・前川】7月5日(土) 小倉4R

馬連 1910的中

3連複 2380的中

3連単 11860的中

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先週の時点で「来週、固め勝ちがあるかもしれないぞ」と関係者からオススメされていた斉藤崇史厩舎。その星勘定の1頭[09]ララアヴリルに注目したい。

前走はスタートから出して行き、同型を振り切ってからもスピードを緩めず、後続を引き離しての逃げを打ったが、さすがにこれはオーバーペース。直線入り口から徐々にスピードが鈍り、最後は9着に沈んでしまった。

森田騎手の強引さが敗因となってしまったが、どうやら伏線があったようで、関係者によると

トレセン

厩舎関係者

実は(当時の)前日に自厩舎のヤマニンシュラで、ロケットスタートを切りながら、控えてしまって7着に負けたんですよ。

その敗戦があったから、ララアヴリルは強引に逃げたんだけど、結果は自滅。

あまりにもチグハグ過ぎて、先生も堪忍袋の緒が切れてましたよ。

とのこと。今回、団野騎手へ乗り替わったのはそういうことだろう。

2ヶ月ほどあいたが、小倉ダート1000Mを目標に仕上げも上々で、

トレセン

厩舎関係者

暑さにも負けてないし、ホント具合いが良いんです。ゲートも速いから、1000Mでのスピード勝負なら巻き返せると思いますよ

と関係者も反撃に意欲満々。

余談だが、ヤマニンシュラは次戦で幸騎手に乗り替わり2着とアッサリ巻き返した。森田騎手にとってはこれも勉強。乗り替わりをバネに大きく成長してほしいところだ。

当レース3年連続的中!「乗りたい穴馬」も8人気3着と激走!
【東信二】6月29日(日) 福島11R
ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

馬連 2700的中

3連複 10520的中

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土曜の福島競馬は、事前の見立てどおりにインが優勢。開幕週らしいレースが多かった。それを踏まえて立ち回りが巧みかつ、内目の枠に入った[05]センツブラッドを中心視する。

前走は団野大成騎手とコンビを組み、ジョッキーはここも続投を希望していたが、オーナーのゴドルフィンサイドから非情のクビ宣告。

確かにハイペースの中で先行し、さらに仕掛けも早かったが、オープンで2着しながら引導を渡されるというのだから世知辛い。

言い方を変えれば、流れに逆行しての好走だったのだから、最も強い競馬だった。手綱を託された菅原明良騎手がまともに乗れば重賞でもチャンス十分だろう。

公にならないオーナー絡みの裏ネタも収集可能な馬主・牧場情報班によれば

馬主関係者

情報班

最後の左ステッキと早めにケツを上げたのが気にいらなかったようで乗り替わりです。

言い分としては、ヘタ乗りをしていなければ勝っていただろうと。

デキはデビュー以来一番という話。

ここも取りこぼすようだと、ジョッキーから厩舎の方にフラストレーションの行き先が向いてしまいかねませんから、その点でも勝負懸かってます。

とのことだ。

前走後は放牧には出さず在厩調整。そこからもうかがい知れるように厩舎は慎重に調整。

陣営も「あまりビシビシやると煮詰まるので、今週はポリ(トラック)でサラッと。予定どおりに来ている。小回りは大丈夫だし、自在性もある。好勝負してほしい」と状態面に太鼓判を押す。

前走が開催最終日の京都で先行して惜しい競馬だったことを考えれば、パンパンの開幕馬場で走れるのは願ったり。

斉藤崇史厩舎と言えば、同世代にクロワデュノールがいるが、ダービー馬と幾度も併せ馬を行い、切磋琢磨してきたのがセンツブラッド。それを考えれば、今回のメンバーはいかにも軽い。是が非でも勝つか最低でも賞金は加算したいところだ。

最終的に10人気の◎がレコードで快勝!
【東信二】6月29日(日) 函館11R
函館記念(GⅢ)

馬連 7720的中

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東信二

函館記念(GⅢ)の本命◎は【東信二の乗りたい穴馬】にも指名した[08]ヴェローチェエラ(朝イチ9番人気)!

とにかく帯に短しタスキに長しという馬が多い。今年は施行時期が巴賞と入れ替わったからか、メンバー的に例年に比べると揃わなかった印象。

後述する対抗○マコトヴェリーキーと迷ったものの、迷った時は人気がない方ということでヴェローチェエラ。

推奨論拠の方は、ほとんど【東信二の乗りたい穴馬】に記載したため、省かせて頂くが、そもそもが阪神大賞典で2番人気だったくらいの馬。

それがGⅢに格が下がり、メンバーも例年より弱いという中で9番人気は不当というか、驚きを禁じ得ない。言い方を変えればオイシイ。

馬場の方も、土曜の競馬を見る限り先週の雨で使った影響が見られる。この馬にとってはいいシチュエーション。


【乗りたい穴馬】推奨文


ヴェローチェエラは、前日昼の時点で8番人気。

人気はないんですが、前走の大阪―ハンブルクCは出遅れたし、道悪も良くなかった。阪神大賞典は距離が長すぎと敗因はハッキリ。3走前の日経新春杯は、昇級初戦が重賞挑戦という中で好内容の4着。

その日経新春杯は、表に出てないけど、臨戦過程があまり良くなかった。中間に攻めすぎたことで疲れがあったみたい

デキがイマイチでも、ショウナンラプンタ(天皇賞春で3着)とか、マイネルエンペラー(日経賞で1着)と差のない競馬ですから。

GⅢくらいなら脚力上位と言えるんじゃないですかね。56キロのハンデも妥当でしょう。

東信二


■前日昼の時点で8番人気のヴェローチェエラが一発ムード!



この馬は、新馬戦2着以来の2000Mですが、阪神大賞典の止まり方からステイヤーっていう感じでもないし、2200Mだった日経新春杯とか、京都新聞杯の走りなんかをみると、2000Mは全然こなせそう。

須貝尚介調教師も「洋芝の2000Mは合いそう」って言ってるので、もちろん厩舎的にも気のある参戦なのでしょう。



去年札幌で勝った時と同じように、放牧から競馬場入り。ウッドでの追い切りは重心が低くていい走りでした。状態は良さそうですね。

後は、距離を短縮することでどのくらいのポジションが取れるか。スタートが良ければ好位のインに入れたい。でも、たぶんソコソコ置かれると思うんですよ。

そのあたりを考えると、土曜の傾向ならチャンスはあるかなと。これが開幕週だったら用事なかったでしょうね。先週の雨と、今週の午前中が稍重だったのはツイてます。このままの人気で行ってくれればオイシイんですけどね。


「ここで走らなければどこで走る!」情報通りの◎○決着!
【馬主&牧場情報班・鈴木】6月21日(土) 東京11R
スレイプニルS

馬連1点目 640的中

3連複 2750的中

3連単 15680的中

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今週は、来週の水曜に浦和競馬場で行われる交流重賞・さきたま杯へ出走予定のチカッパ(中竹・牡4歳)を取り上げます。

水曜の坂路で1週前追い切りを行い、4F:55.5-41.5-27.7-14.1秒を計時。

「大きくなってパワーアップしています。コースは違いますが、同じ1400mの3走前のJBCクラシックが惜しい競馬でした。上手く脚をタメて流れが向くようなら」と柴田助手は、昨年の10月の東京盃以来の勝利に期待を込めていました。

鞍上は、さきたま杯3勝の武豊騎手が引き続き騎乗します。

それでは、情報班の買い目では、「勝って交流重賞行きたいです」と調教師がヤル気満々の[07]クールミラボーを狙います。

やっとこの条件を使えるわ」と寺島師が言うように東京2100mは待望の条件。

ブリリアントS(東京2100m)を除外されて出走した前走の平城京Sは、

トレセン

厩舎スタッフ

「終い伸びたにしても位置取りが後ろ過ぎ。キングが乗って前に行けた時とは大違い。上手く出して位置を取る2走前の競馬が理想。テン乗りでも今年勢いのある戸崎に期待している」

と陣営。

状態面に関しても「具合は高いレベルで安定している」とのことで、『ここで走らなければどこで走る!』との強い思いが伝わってくる一戦です。

「気性面で成長して力も付けてこの条件も合っています。前走の内容が良かったし、デキも安定しているのでOPでも楽しみ。後ろから行く馬なので頭数が手頃になるのもプラスです」という[01]カズタンジャーが相手本線。


◎○△決着の11万馬券で夏競馬開幕!
【佐々木利光】6月8日(日) 東京10R
八王子特別

馬連1点目 2980的中

3連複 17560的中

3連単 115960的中

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幻の前走でも期待できる話が入っていた[06]スティールブルー

幻の前走という言い方をしたが、先週のことなので覚えている方も多いだろう。 スティールブルーは、先週土曜の東京9R(富嶽賞)にも出走を予定していたものの、そのレースだけ雷雨による中止となった。

先週出走していれば、ルメール騎手騎乗のジェネラーレという強敵もいたのだが、そちらは今週にスライドせず。そのような背景もあって陣営は

トレセン

関係者

先週カラ輸送になってしまったので、大丈夫かな~と思ってたんですけど、思ったより平気そう。

相手もこのくらいならってところですね。

前回は初ダートだったので、ソロッと出して様子を見ながらという感じでしたが、あれなら強気に乗ってもらっていいでしょう。

今度は先行させてもらうつもりです。

と仕切り直しも前向きなトーン。

前走は、関係者が言うようにソロッと出して枠なりのイン。内で砂を被せられる展開だったものの、最後までヤメずに脚を使って4着とメドの立つ競馬。

ここは前走で先着されているフラーハもいるが、当時は脚抜きの良い馬場で前が止まらなかった。今回は良馬場に替わって叩き2戦目、ダート2戦目。逆転の余地は十分にある。

血統的にも、半妹に昨年の全日本2歳優駿(JpnI)勝ちがおり、砂で覚醒していい下地あり。ダート2戦目で改めて。


相手の筆頭にはこれも先週の富嶽賞からスライドしてきた[01]ノヴァエクスプレス。鞍上サイドによれば「(パドックや返し馬で)すごく状態がいい思ったので、レースをやって欲しかった」とのこと。状態面については「乗った感じから影響はなさそう」と陣営。となれば、この馬にもチャンスあり。


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