直近の的中実績
2025年春競馬の的中実績
G1シーズンの関係者情報が的中に直結!
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【東信二】6月1日(日) 東京11R
日本ダービー(GⅠ) -
馬連 560円的中
3連複 2990円的中
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このダービーは、鞍上の北村友一騎手にとっても正念場。
[13]クロワデュノールとのコンビ継続を盤石なものとするために、そして悲願のダービージョッキーになるために、是非とも頑張ってほしいところ!
北村友一騎手と斎藤崇厩舎の馬で思い出されるのが、GⅠを4勝したクロノジェネシス。
キャリアの後半3戦は、北村友騎手が落馬で大ケガを負ったため、乗り替わったが、クロノジェネシスもデビューから一貫して北村友騎手が手綱を取ってきた。
しかし、全てが上手く運んでいた訳ではない。実は秋華賞の時に「負けたらクビ」がオーナーサイドから言い渡されており、それをはねのけてのVだった。
昔と違って、今は乗り替わりが当たり前。ましてや外国人騎手を配しがちなサンデーレーシングの所属馬ということを考えれば、クロワデュノールもクロノジェネシスも異彩を放つ起用だ。
それというのも、当然ながら斎藤崇調教師と北村友騎手との間で信頼関係があってこそ。
皐月賞(的中)は向こう正面でブツけられる不利があり、手綱を引いたことでポジションが悪くなった。この件については、師も憤慨していたので周知のことだろう。
立て直してから少々仕掛けが早かったものの、人気を背負っていた立場なのだから正攻法で行ったのにも納得がいく。鞍上にミスらしいミスはなかった。というより、上手く乗った。
しかし、ここが今の競馬の厳しいところで、このダービーの結果次第でどうなるか分からない。
皐月賞に続いてダービーまで取りこぼせば、オーナーサイドから鞍上交代論が出てもおかしくない。
もし、交代論が出たとしてしばらくは斎藤崇調教師が突っぱねるような気もするが、あわよくばと狙っている騎手が多いのは確か。ゆえに北村友騎手にとっても正念場なのだ。
前走の皐月賞はホープフルSからのぶっつけで今回が年内2戦目。伸びシロは十分にあり
関係者
カイバもモリモリ食ってシッカリとやれたし、1週前に乗ったキタトモ(北村友騎手)も全ての面で良くなってるって。
センセイも前走とは雲泥の差、今までで一番と言ってくれてるからね。最高の状態で臨める。
臨戦過程は前走以上。東京で2戦2勝と左回りも問題ない。操縦性も抜群で距離延長についても「心配していません」と斎藤崇師。最低でも連は外さないとみた。
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【馬主&牧場情報班・鈴木】5月31日(土) 東京11R
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馬連1点目 2100円的中
3連複 1万9540円的中
3連単 6万3820円的中
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木曜公開の無料コンテンツ・能勢俊介の『先出し馬場分析』内でも記載されていたように、週末の東京の天気は、土曜が雨のち曇り、日曜が曇りのち晴れ予報。ダービーが良馬場で行われる可能性が高いのは何よりです。
ただし、土曜の東京ダートは重馬場想定。雨が降って湿った馬場になれば、狙ってみたいのが、今回が初ダートの[03]レディントンです。
半兄ウインドジャマー、半姉マリームーンはいずれもダートのOP馬で、以前騎乗した川田騎手もレディントンについて「ダートの方が合っている」と話していたようです。
今回騎乗の横山武騎手も「ダートに関しては、走りからは良いんじゃないかな」と感触は持っていました。
陣営もダート適性が高いと思っているのか、かなり早い段階で横山武騎手を確保しており、
厩舎スタッフ
「調教の動きから見ても態勢は整っています。丁寧に磨かれて、馬自身は操縦性、それから肉体面が兼ね合いつつあります」
とデキに関しては自信がある口ぶり。初ダートがOPというのは、条件的に厳しいのは百も承知で、ダート血統でありながら芝でOPまでいった素質の高さをここは評価。
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【東信二】5月25日(日) 東京11R
オークス(G1) -
馬連 2470円的中
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もともと「桜花賞よりオークス」と言われていた[01]アルマヴェローチェは、桜花賞(的中)でも本命◎。当然ここも本命視します。
前走の桜花賞では「この後は当然オークスで距離的には長い方向きだけど、それも踏まえた上でココを勝てる状態」という現地ネタをお伝えしていたが、モレイラマジックに阻まれて一冠目奪取は惜しくもならず。
それでもゲートで隣の馬がガタついたのにつられて、スタートが今ひとつな中での2着。一瞬の脚でエンブロイダリーに抜け出されてしまったものの、ゴール前では再び差を詰めているのだから大したものだ。
思えば、昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズでも、向正面で不利があった上、4コーナーでも内からぶつけられながらの競馬。
なかなかスムーズな競馬をさせてもらえないが、それでも阪神JFで1着、桜花賞で2着なのだから世代で抜けた力があるのは間違いない。
前走の桜花賞は、4ヶ月の休養明けだったが、この中間は在厩調整。そのため、厩舎サイドも
厩舎関係者
思いどおりの調整ができて、当然ながら桜花賞よりイイ状態。
馬場も良馬場でやれた方がイイはイイけど、前走とか札幌2歳とかでこなしているように全然平気。
桜花賞の時も言ったように他が苦にする分で有利でしょ。
と桜花賞よりもトーンが高い。
1枠1番という極端な枠を引いたものの、そもそもが操縦性の高いタイプ。加えて、道悪必至のシチュエーションならインをめがけて他馬が密集ということも考えづらい。最内枠でも捌きやすいレースになるだろう。
いずれにせよ、枠や馬場がどうであれ、陣営が大目標にしていた1戦。樫の女王の座は譲れない。
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【東信二】5月24日(土) 京都11R
平安S(GⅢ) -
馬連1点目 1570円的中
3連複 2万0600円的中
3連単 8万3590円的中
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中山のマーチSでは、1着ブライアンセンスに本命◎を打ったが、輸送時間が約30分で、なおかつ直線平坦の京都ならば[06]ロードクロンヌ(朝イチ4番人気)。
この馬は、前走のマーチSが昇級緒戦で重賞に初トライ。
中2週というキツいローテだったので、どんなものかと思って見ていたけど、あと少しの内容で3着だった。
今回はシッカリ間隔をあけて3走前に圧勝の京都ダ1900M。コース替わりもイイ。
前走、前々走は続けて中山に遠征。前走のマーチSは、準オープンを勝ち上がったばかりの身でハンデ57キロと見込まれた形だったが、勝ち馬からクビ、クビ差の3着に健闘。
前走については、鞍上の藤岡佑介騎手いわく「3~4コーナーで内をすくわれる形になって、1頭分余計に外を回らされた影響はありました」という中での善戦で、なおかつ前受けで後続の目標となるレースでもあった。
展開的に厳しかったものの、坂のある中山で踏ん張りを見せたあたりが能力の高さ。
間隔が詰まっていた前走から一転し、中7週のゆったりローテで臨めるとあって、厩舎サイドは
関係者
今回はフレッシュさがあるし、ユースケを乗せた中間も(3週連続で)終いイイ脚。
タフな馬場よりは、雨でスピード必要な馬場の方がプラスに出る。チャンスだね。
とタイトル奪取に手応え。最内枠だった前走でも巧みな立ち回りを見せており、馬券の軸はロードクロンヌとする。
相手の筆頭には【東信二の乗りたい穴馬】とした[07]アウトレンジ。穴馬のはずだったのだが、朝イチ1番人気には少々ビックリ。重馬場以上なら本命も視野に入れていたものの、土曜の京都は午前中から降雨の予報も降りは弱い模様。発走までに重馬場になるかどうかは微妙で稍重止まりか。そのくらいの馬場なら◎ロードが連軸としての信頼度が高い。
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【朝イチ馬券】5月24日(土) 東京1R
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馬連3点目 2220円的中
3連複 1720円的中
3連単 1万0720円的中
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中央場所ではG1シリーズ真っ只中だが、昨日(5/22)から函館競馬場への入厩が始まり、来週にはセレクトセール(7/14~15)の上場馬リストが発表されるなど、水面下では競馬界も着々と夏競馬へ向けて動き出している。
加えて、6月に入れば2歳馬のデビューも控えているだけに、3歳未勝利馬にとっては正念場。ここは前走後に関係者から
厩舎関係者
使い込むよりもフレッシュな方がいい馬。次(=今回)こそ決めたい。
と聞き入れていた[01]ガラクの初勝利に期待したい。
デビュー戦から3着⇒2着と着順を上げたが、逆に馬体重は432キロ⇒426キロと6キロも減らしてしまった。だからこそ“使い込むよりもフレッシュな方がいい“というわけだ。
それだけに前走は久々でも決めたいところだったが、完全な逃げ切り態勢から、最後は勝ち馬の決め手に屈しての2着惜敗。とは言え、その勝ち馬というのが先週5/18東京6R(的中)の昇級戦でいきなり2着したパイシャオピン。
ひと言で相手が悪かっただけで、3着には2馬身半差をつけており、本馬も未勝利なら間違いなく上位ランクの1頭だ。今回は関係者も必勝モードで
厩舎関係者
見た目はさほど変わらないけど、中身は随分とシッカリしてきたよ。先行するには絶好の最内枠を引けたし、もう何とかして欲しい。
と今度こその構え。継続騎乗の戸崎騎手も手の内に入れており、ここは勝ち上がりの絶好機とみた。
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【東信二】5月18日(日) 東京11R
ヴィクトリアM(GⅠ) -
馬連1点目 1280円的中
3連複 8120円的中
3連単 2万6000円的中
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[16]クイーンズウォーク(朝イチ5番人気)を管理する中内田充正厩舎は、アルジーヌ(朝イチ2番人気)も出走させて2頭出し。人気はアルジーヌの方だが、
実は厩舎サイドが「アルジーヌはレーンだけど、コッチ(クイーンズウォーク)の方が上」と評価。
そもそもクイーンズウォークは、前走の中京記念(的中)が微妙なジャッジで良化の余地を大いに残す仕上がりだった。それでも力でねじ伏せたのはさすが。
ここまで掲示板を外した3戦は、桜花賞、秋華賞、小倉牝馬Sといずれも右回り。左回りでこそ真価を発揮してきた馬だけにココも好勝負は必至だ。
桜花賞以来、久々のマイル戦ということもあり、牡馬相手の前走より人気を落としているものの、東京マイルのクイーンCでは好時計勝ちを収めており、この距離が全く合わないということはない。
厩舎サイドに言わせても
関係者
春はココを目標にやってきたくらいだから距離がどうこうということはない。マイルがダメなら大阪杯に行ってるよ。
とキッパリ。
状態面についても
関係者
金鯱賞の時よりは全然イイ。馬体重は同じくらいかもだけど、今回は中身が違う。
道悪が残っても問題ないと思っていたくらいで、馬場や枠はそんなに気にしてなかったんだけど、まぁ良馬場で走れるならソッチの方が安心と言えば安心。久々に自信ある。
とのことだ。
今回は外枠を引いたが、内枠でゴチャつく競馬を強いられた桜花賞の経験からモマれずに運べそうなところに入ったのはプラスと言えよう。内外いずれにせよ、左回りの広い東京ならば全開だ。
騎手情報班からは「川田の日曜一番」という話も。ヴィクトリアマイルは、昨年(4万3750円的中)、一昨年(1万2830円的中)、3年前(4万3780円的中)としているレースだが、今年はクイーンズウォークから仕留めにいく。
相手の1番手には、クイーンズウォークと同じ世代の2歳マイル女王[17]アスコリピチェーノを。昨年秋の京成杯AHを1.30.8秒という超好時計で勝っており、馬場が回復傾向にあるのは追い風。陣営は「前走のサウジも状態は非常に良かったし、レース後からの疲労回復も早かったので、ここ目標に至って順調にきた。高速決着ならチャンス」と。
相手2番手の[12]シランケド(朝イチ6番人気)は、もともと体質が弱く休み休みで使われてきた馬。そのため、この中間は2週前に時計を出していないが「筋肉がこわばる感じがあったので大事をとったけど、この馬はよくあること。その後の1週前(先週)はよく動いたし、デムーロも問題ないって言ってる。ここへ来て本格化してきた感じなので、ここでも」と期待十分。前走の中山牝馬Sで魅せた脚を再度繰り出せば好勝負。
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【馬主&牧場情報班・鈴木】5月18日(日) 新潟9R
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馬連1点目 1260円的中
3連複 1万2220円的中
3連単 4万4170円的中
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本日は、まずはクイズを出題します。
Q.先週のエプソムCをレコードで快勝したセイウンハーデス。クイーンエリザベス2世Cで海外GI初制覇を遂げたタスティエーラ。川崎記念で交流GI4勝目を挙げたメイショウハリオ。
これらの馬の共通点は何でしょうか?
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セイウンハーデスが23年の七夕賞以来、1年10か月ぶり、タスティエーラがダービー以来、約2年ぶり、メイショウハリオが23年の帝王賞以来、約1年9か月ぶりの勝利ということで、いずれも久々に勝利の美酒を味わっていますが…
A.答えは、母の父にマンハッタンカフェの血が入っていることです。
マンハッタンカフェ自身も春のクラシックには間に合わず、菊花賞以降に活躍しましたが、この配合は晩成型で、前述の3頭は一時期の低迷期を乗り越えて復活しました。
母父マンハッタンカフェは、特にキンカメ系の種牡馬と相性が良いようで、その代表格は、今年のドバイターフで7歳にしてロマンチックウォリアーを破ったソウルラッシュ(父ルーラーシップ)でしょう。
日曜の出走馬の中で、面白そうな『父キンカメ系×母父マンハッタンカフェ』を見つけました。それが、新潟9Rへ出走する[09]レジーナローズです。
昨年9月の雷光特別以来、今回が2度目の千直競馬で、
厩舎スタッフ
「前回はせっかく外枠を引いていたのに外ラチ沿いで詰まってしまい、完全に脚を余していた。一樹も『まともなら2着くらいはあったかも』と悔しがっていた」
と陣営。また、
厩舎スタッフ
「中間も全く調子落ちは見られないし、最近の一樹は千直でメチャメチャ乗れている。あとは変な内枠とかを引かなければ、あの時とは違う競馬を見せられるはず」
厩舎スタッフ
「使い詰めでも崩れなくなったように、ここにきて馬が充実している感じ この条件でテンから行ける馬ではないので、枠はむしろ真ん中くらいが良さそう」
と状態面に不安もなく、理想的な枠が引けたここは狙い目十分と見ています。
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【東信二】5月17日(土) 京都8R
京都ハイジャンプ(J・GⅡ) -
馬連1点目 380円的中
3連複 1860円的中
3連複 4860円的中
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経験を積みながら機動力が増してきた[05]アンクルブラックを本命視。
OP入り後の2戦は、動きたい時に動けず足踏みしたが、ここに来てOP2連勝。前走は勝負どころで動いて5馬身差の完勝だった。
今回は1週前に京都競馬場でスクーリングをして、今週も金曜輸送で再度スクーリングを行う。
関係者
「火曜に追って早めの移動はこの馬がよくやるパターン。スクーリングして三段飛びも練習させて準備万端」
と陣営。万全の態勢で重賞初タイトルを狙う。
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【関東情報班・茂野】5月17日(土) 東京2R
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馬連3点目 2250円的中
3連複 3210円的中
3連単 2万0810円的中
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前走後、関係者から「次は東京マイル。そこが狙い目だよ」と聞き入れていた[16]フェアゴーが狙い通りに東京へ出走。このタイミングを逃す手はない。
ここまでの3戦は左回りの1400Mにこだわって使われ、着順こそ8着,4着,4着だが、上がりは2位,1位,2位と終い確実に伸びる末脚が武器。500キロ超えの大型馬らしく使う毎に内容は良化しており
関係者
大型馬でジワジワ加速するので1400Mはちょっと忙しかったから、マイルへ延びるのは大歓迎。
ゲートさえ出れば勝てるってテキもかなり強気だし、左回りの東京マイル狙いで仕上げも順調。この相手ならチャンスだと思いますよ。
と関係者も色気タップリ。しかもゲートに課題がある本馬にとって、大外枠を引けたのも強力な追い風だ。
ホンネを言えば、人気になるレーン騎手は乗せて欲しくなかったのだが、西田雄一郎厩舎がレーン騎手に頼むのは開業以来初。それだけ陣営も勝負懸かりということ。ここは一気の差し切りに期待したい。
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【N記者】5月10日(土) 京都12R
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馬連2点目 800円的中
3連複 980円的中
3連単 2620円的中
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8ヶ月半ぶりの前走を勝って昇級戦を迎えた[05]リトルハピ。前走は着差とタイムだけみれば完勝だが、陣営いわく
関係者
前回は蹄がボロボロの状態で(放牧先から)帰ってきて、本当に酷かった。
レースの前の週(3月半ば)の時点じゃ使えないかもっていう話が出てたくらい。
そんなだからテキも機嫌が悪いのなんのって。
つまり前走は態勢不十分という中で力の違いを見せつけたということ。さらにこう続ける。
関係者
ウチは腕がイイのが揃ってるから突貫工事で何とかなったけど、他ならそもそも使ってなかったかも。
今回は前回より明らかにイイよ、状態もテキの機嫌もね。
あの状態でも強い競馬だったし、ここもポンと出てアッサリでしょ!
大久保龍厩舎でリトルハピという馬名からも察しがつくように、本馬はダート重賞で2着2回、3着2回としているハピの全弟。
ハピの他にも、同厩舎にはダート路線の活躍馬が粒ぞろい。
リトルハピと同じ4歳世代では、今年に2月に4連勝でオープン入りを決めたダブルハートボンド、3月にオープン入りしたミッキークレスト。
ひとつ上の5歳世代では、昨年の浦和記念(Jpn2)を制したアウトレンジ、門司Sでオープンにメドを立てたチュウワハートがいる。
そして、また1頭。オープン級の好素材が出てきた。いや、出てきたというのは正確ではない。もともとリトルハピは、入厩前から期待されていた馬だ。戻ってきたが正しい言い方だろう。
骨折でデビューが遅れ、その後は蹄の不安で長期休養を余儀なくされていたが、不安のない状態で出走できるここからがこの馬の本領。
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【東信二】5月10日(土) 京都11R
京都新聞杯(GⅡ) -
馬連 2910円的中
3連複 9580円的中
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金曜夜から土曜の午前中にかけて雨予報。10頭立てと頭数も落ち着き、前走で逃げたのが[03]ロットブラータのみで、それもかなり緩い流れの逃げだった。
こうなるとスローが濃厚で、外回りでも直線一気は決めにくい。前有利の展開になれば、好位から長く脚を使うことができる[05]エムズに◎。
勝ち時計が、同日の古馬1勝クラスより1秒7も速かった前走の大寒桜賞が好内容。
当時は、「体調が整わなくて再放牧になったけど、だいぶ以前の緩さもなくなって良くなってきている」と、次に向けてお釣りを残した仕上げで、そこを叩いた今回は
関係者
「前走の内容がかなり良かったです。番手から抜け出した後は、右ムチ一発で3馬身半差でしたからね。ルメールもかなり褒めてくれました。前走後はここを目標に調整も順調。雨が残っても重い芝で勝っているのでやれていいですよ」
と陣営。自己ベストをマークした1週前のCWでの動きを見る限り、前走からの上積みは十分。ここを勝ってダービーへの最終切符を手にする。
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【東信二】5月4日(日) 京都11R
天皇賞・春(GⅠ) -
馬連 1810円的中
3連複 5500円的中
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戸崎騎手が騎乗した昨年の菊花賞で勝負馬券の馬連1点目1180円的中(3連単も1万9390円的中)に貢献した[06]ヘデントール。
年明け緒戦だった前走のダイヤモンドSも勿論、本命◎としたが、当時の鞍上も戸崎騎手。もともとはルメール騎手のお手馬で陣営は再タッグを熱望しており、この天皇賞(春)は当初ルメール騎手で出走を視野に入れられていた。
のだが、ご存じのようにルメール騎手はケンタッキーダービーに参戦するため、陣営の目論みはご破算に。ルメール騎手の天皇賞(春)・ケンタッキーダービーどっちに乗るか問題については、オフレコ指定のゴタゴタもあったのだが、騎手の本音とすれば「体がふたつあれば」といったところだろう。
ルメール騎手が乗れないとなれば、戸崎騎手に声が掛かるのが筋目というものだが、そこは陣営もシビア。勝負に徹してレーン騎手に騎乗を打診した。今週の最終追い切りにもレーン騎手を乗せているが、当社情報班によると
関係者
キャリアの中で唯一崩れた青葉賞が、テン乗りだったオシェアを追い切りに乗せなかったんですよね。
そこをキムテツ先生(木村哲也調教師)は、ずっと気にしていて。
なので、レーンには、追い切りに絶対乗ってくれと。追い切りに乗らんとレースも乗せないと。
関係者
レーン側からすれば、調教に乗って感触を掴むだけで、去年の菊花賞馬が回ってくる訳ですからイイ話です。
先生からは頭が高かったり、乗り手に反抗するときがあるのでその辺を確かめてほしいってオーダーだったんですが、乗っておいて良かったって話ですよ。
とのことで意思疎通は滞りなく済んだようだ。
メンバーレベルはさておき、前走のダイヤモンドSでは役者の違いを見せた。追走のリズムがよく、精神的な成長の跡がクッキリ。確実に菊花賞より一段上に上がっている。
レーン騎手を乗せた今週の追い切りはソフトだったものの、1週前に自己ベストを約3秒短縮する5ハロン62.8秒をマーク。先週における美浦ウッドの1番時計だっただけに、今週は軽めで十分。
菊花賞では、お手馬が重なったルメール騎手が最終的に勝ち馬のアーバンシックを選んだが、敵に回せば厄介なかつての相棒は海の向こう。念願のGⅠ奪取は目の前だ。
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【関西情報班・前川】5月4日(日) 新潟2R
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馬連1点目 1120円的中
3連複 1890円的中
3連単 1万1180円的中
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世間はゴールデンウィークの真っ只中だが、競馬開催にも少なからず影響がある。それが輸送。渋滞に巻き込まれると移動時間が読めなくなるため、この時期の遠征競馬を控える厩舎も存在する。
逆に遠征馬には勝算アリのケースも多い。そんな“遠征ヤリ”の関西馬で注目したいのが[11]ゼットエール。しかも前日の想定オッズで5~6人気。これは俄然食指が動く。
既走馬相手のデビューだった前走はテンにズブさを見せ、3角過ぎに外へ弾かれて大きく膨れるロス。それでも立て直されてからは、外を回して最後まで渋太く脚を使って4着浮上。11人気と軽視されていたが、人気以上に走って見せた。
実は厩舎サイドも半信半疑だったのだが、この好走に
厩舎関係者
坂路で4F52秒1といい時計は出ていたけど、追い不足で見た目にも余裕があったし、経験馬相手でしょ。使ってからだと思ってたんだ。
それが不利を受けながらあれだけやれたんだから、今回はプラスしかないよ
と関係者のトーンも急上昇。
今回は中1週での遠征となるが、これで太目が絞れればシメたもの。モマれない外目の枠を引けたのも好材料で、2戦目でスムーズに運べれば時計短縮も十分可能。最後までしっかり追ってくる西塚洸二騎手なら、馬券圏内突入があっておかしくない。
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【東信二】5月3日(土) 東京11R
京王杯スプリングC(GⅡ) -
馬連 640円的中
3連複 1220円的中
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高松宮記念組が過去10年で6勝2着3回。現在5年連続で連対馬を輩出中。今年もこの組に注目したいが、距離延長に不安のない[03]ママコチャをここでは推したい。
同馬は、冬場に硬さが残るタイプで11~2月に勝ち鞍がない。2年続けての阪神C5着は季節的なものが影響している。気温の上昇と共に柔軟性が出る馬で、オーシャンS(馬連2点目1270円的中&3連単1万6290円も的中)、高松宮記念(馬連820円的中&3連複2900円も的中)と使って
関係者
「前走後は在厩調整。少し緩めてそこからピッチをあげてきた。反動なく良い動きを見せているし、体はスッキリして高松宮記念からもうひとつ良くなっている」
と陣営。自己ベストを叩き出した1週前の動きにも具合の良さが表れていた。また、距離に関しても
関係者
「東京1400はタフな条件なので上手くタメをきかせて運びたい。今なら1400でも折り合いがつくはず」
と実際1400m戦で3勝しているように自信を見せている。自在性があるレース運びからも、今回のメンバーであれば大崩れは考えにくくGI馬の底力に期待したい。
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【関東情報班・茂野】5月3日(土) 東京2R
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馬連1点目 1570円的中
3連複 3340円的中
3連単 1万2750円的中
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某大手専門紙では[△△△△▲△△]と低評価の[04]カフェロワドール。デビューから3着が最高で、前走にいたってはブービー負け。一般マスコミが軽視するのも当然だろうが、ここは馬券的には絶好の狙い目になりそうだ。
まだ緩さがあったり、条件が合わなかったりで結果は出ていないが、デビュー前から関係者が口を揃えて「素質は高い」と高評価している期待馬。
今回は初ダートで距離も一気にマイルヘ短縮してきたが、これが起爆剤となる可能性大なのだ。馴染みの関係者も
厩舎関係者
前回は2400Mで逃げたけど、さすがに距離が長すぎた。距離はマイルくらいが丁度いいし、走りを見てもダートは大丈夫。
ホントはカズオ(横山和生)が良かったけど先約があったからね。ノリさん(横山典弘騎手)なら乗り替わりは心配ないし、ポンと出して行ってくれれば押し切れるんじゃないかな。
と変身を目論む。以前は前進気勢に乏しかったが、ここ2走はハナを切るなど行きっぷりが良化。ここも主張すれば主導権を取れる顔ぶれで、アレヨアレヨの押し切りがあっておかしくない。
ダートの既存勢力が少々パンチ不足だけに、相手1番手にも初ダートの[10]ジェイエルマスターを強調。「使いつつ反応も良くなってきたし、前回も自分で動いて2着だからね。未勝利なら脚力は上だし、ダートもOK。改めて期待したい」と関係者。ちなみに、本馬が横山和生騎手の先約だ。
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【N記者】4月27日(日) 京都12R
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馬連2点目 1420円的中
3連複 3740円的中
3連単 2万1490円的中
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以前、所属していた武井亮厩舎(美浦)時代の3歳春に去勢されている[08]ワイドブリザード。
前の厩舎にいた頃は「おもらしニューハーフ」と呼ばれるほどに、メンタルに課題を抱えており、まずゲート入りを怖がる、入っても立ち上がったりする、砂を被ると全くダメ、などなど、かなり手を焼く馬だった。
そんなワイドブリザードだが、新規開業の佐藤悠太厩舎(栗東)に移籍してからレースぶりが一変。
転厩緒戦の3走前こそ馬体重プラス26キロが示していたように、仕上がりひと息で8着に負けているものの、使うたびに着実なステップアップ。
2走前にアタマ差の2着、前走では後続を5馬身千切って遂に1勝クラスを突破した。しかも、良馬場で計時した勝ち時計の1.52.7秒は開催No.3の好タイム。
稍重で行われた翌週の準オープン(1.52.8秒)よりも速い時計なのだから、これを覚醒と言わずして何と言うか。
そのような経緯で勝ち上がったこともあり、昇級緒戦でも陣営の期待は大きく
関係者
前走は時計も勝ちっぷりも良かったね。同じように走れるなら、さらに上でも通用して良さそう。
2走前に負けた馬(スマートリアファル)もいるけど、当時よりも良くなってるし、ジョッキーも今回が3度目。先手を奪いさえすれば、今度は負けない。
と腕まくり。
新天地で弱かった過去に決別。「おもらし」の汚名も前走で返上したと言っていいだろう。これからは上を目指すのみだ。
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【東信二】4月27日(日) 京都11R
マイラーズC(GⅡ) -
馬連3点目 970円的中
3連複 1190円的中
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開幕週&快晴続きの良馬場。例年、この時期の京都は高速決着になることが多く、ここは持ち時計No.1の[03]ジュンブロッサムの巻き返しに期待したい。
近2走はいずれも10着に敗れているが、2走前のマイルCSは出遅れ、前走の東京新聞杯は「流れに乗り過ぎて脚が溜まらなかった」と敗因は明確。戦績を見ても分かるが、寒い時期もこの馬には合わなかった。
最近は20度を超える日も増え、日曜京都の最高気温は25度。走り頃の季節になってきたこともあり、
関係者
「馬は非常に良くなっている。ここ2週は稽古でもいい動きを見せていて、良い頃の雰囲気が戻ってきている。京都の開幕週も合っていると思うし、少頭数の決め手比べなら好勝負になる」
と陣営も力が入っていた。3走前の富士Sでは、ソウルラッシュを直線だけでねじ伏せた能力の持ち主。今年のメンバー構成なら恥ずかしい競馬は見せられない。
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【東信二】4月26日(土) 東京11R
青葉賞(GⅡ) -
馬連3点目 400円的中
3連複 930円的中
3連単 3370円的中
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[09]ファイアンクランツは、前走のすみれSで賞金を加算することが叶わず、ダービーへ出走するには、この青葉賞での連対が必須という状況。
さらに言えば、今年の堀宣行厩舎は、牡馬クラシックでめぼしい馬がいないため、ここに懸ける本気度は高い。
それを象徴するかのように、1週前、2週前、3週前と連続でモレイラ騎手を乗せ闘魂を注入。まさになりふり構わずといった臨戦だ。
関係者
土曜競馬だし、テンションも考えて直前の追い切りはモレイラを乗せずに坂路。スムーズで息づかいも良かったよ。
パシュファイヤーでイレ込み対策をして臨むし、スタートさえ決めれば、前着けでアッサリ決められるんじゃないかな。
と厩舎サイドが語るように、やれることはやってきた。
少々集中力を欠く部分があるものの、道悪でタフな馬場だったデビュー戦の勝利、同じく道悪だった札幌2歳Sがマジックサンズ(皐月賞6着)、アルマヴェローチェ(桜花賞2着)に次ぐ3着。当時のレース内容から潜在的なスタミナは十分にあるタイプ。
2着ではあったが、2月のゆりかもめ賞で2400Mを経験している点からも他馬よりアドバンテージは大きい。
鞍上のモレイラ騎手にとっても、この土曜が短期免許の実質的な最終日。重賞Vで帰路につきたいのは当然で、だから3週連続で追い切りのパートナーを務めた。
前走のすみれSは、阪神までの輸送もあって馬体が減り、なおかつ行った行ったの競馬で差し損ねた分の3着。ホームの東京で距離を延ばし、早め進出ならば前走のようなことはないはずだ。
ましてや鞍上は雷神モレイラ。ダービーへの切符は手中に収めたようなものだろう。
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4月26日(土) 東京12R
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馬連1点目 680円的中
3連複 1940円的中
3連単 4210円的中
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一般専門紙向けには「ノド鳴りが大きくなってきた」、「筋肉に痛みが出て」など、陣営が泣きまくっている[14]ターコイズフリンジだが、周囲は
関係者
また言ってるな~くらいなモン。
そもそもノド鳴りは前から。テキは前走も泣いてたから。
本当にノドがダメなら手術するよ。当然レースになんか出したりしない。
関係者
どこの誰に向けての予防線なのかね。それともあんま人気させたくないのかな。
確かにノドは鳴るけど、この東京ダート千六を狙ってやってきて、体には締まりがある。
ルメールにも早い段階で声を掛けてるし、普通に勝てると思うよ。
などなど、どこ吹く風。
約6ヶ月ぶりだった前走も「ノド鳴りが・・・」という話ではあったものの、レースでは1000M通過が59.4秒というハイペースを2番手で追いかけて2着という負けて強しの内容。
中団からの競馬がハマった勝ち馬にわずかクビ差およばずも、走破時計の1.36.5秒は、同開催の準オープン(白嶺S)よりも速く、後続には3馬身半の決定的な差だった。
その前走時と比べて今回は相手関係が緩和。攻め時計も1週前で自己ベストなのだから、主役の座は揺るがない。
休養前に1勝クラスを勝った際も、前日の古馬オープン(アハルテケS)より0.8秒も速いタイムで5馬身差の圧勝。ココでは力が違う。
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【佐々木利光】4月20日(日) 中山10R
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馬連3点目 970円的中
3連複 1万6820円的中
3連単 4万1820円的中
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本競走については[10]マニバドラ、[02]メタマックス、そしてブシンの3頭を特別登録していた森秀行厩舎。
ブシンは好タイムで前走の中山ダート1200Mを勝っており、ここも出走していれば、それなりの人気になった馬なのだが、マニバドラに的を絞ってきた。
と言うのも、
関係者
ブシンの方は、準オープンを勝って、さぁ次はどこを使おうかという中で特別登録。言っちゃえば、最初からココを意識してやってきた訳じゃないんだよね。
対してマニバドラは、完全にココ目標。寒い時期は硬くなって良くない馬だから休ませたんだ。
早めに戻してミッチリとやってるし、暖かくなってきたことで硬さもほぐれた。
得意コース(中山は2戦2勝)でもあるから、もちろん勝負の遠征だよ!
という背景があり、勝負気配は非常に高い。
昨年の2回中山開催でこのダート1200Mを完勝しており、準オープンで出した当時の勝ちタイム1.10.1秒は脚抜きの良い馬場だったにしても速い時計。同開催で行われたオープン(千葉S)を1秒以上上回る。
時期的にも暖かくなってくるこれからが本領で、全国的に気温が高めな今週は格好のシチュエーションだ。
さらに今回は
関係者
枠の並びもイイんじゃないか。
外にテイエム(トッキュウ)がいるような枠の並びだと嫌だったんだけど、コッチより内に入ってくれたからね。
モレイラの馬(インビンシブルパパ)もいるけど、前走を見た感じ絡んでこないじゃないかと思う。イイ形で進められそう。
とのこと。
周知のとおり春の中山開催は今週まで。以降の適鞍と言えば、5月4日の越後S(新潟)、6月8日の水無月S(阪神)ということになる。
越後Sは間隔が詰まりすぎており、水無月Sはハンデ戦。もちろん、中山コースの方が相性が良いのだから、ここで勝負という態勢を敷いてきたのも納得だ。復帰一発目が狙い目だ。
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【東信二】4月20日(日) 中山11R
皐月賞(GⅠ) -
馬連 680円的中
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前走のホープフルSで、勝負馬券の馬連1点目1100円的中の立役者となった[10]クロワデュノール。当然ながら当時も確信の本命◎だったが、今回も同様に不動の中心だ。
本馬は最初の一冠目を迎えるにあたって、これまでにない過程で態勢を整えており、斉藤崇史厩舎を担当する情報班いわく
情報班
(ノーザンファーム)しがらきに出すと、変な感じで戻ってくるですよ。東スポ杯がそうでしたけど。
これじゃイカンということで、2月中にジョッキーが牧場まで乗りに行ってるんです。
その甲斐もあってイイ感じで来ました。
ヤネもテキも負けられないって言ってましたが、誰に聞いても同じことを言いますね。
ちなみに、結局は降らない模様だが、週中の時点では雨予報が出ており、そこが他陣営にとって付け入る隙にもなりそうな情勢だった。
しかし、指揮官は「条件はどの馬も一緒でしょう。(どんな馬場でも)楽しみしかありません」と一笑に付しており、そのあたりからも自信の程がうかがい知れる。
そもそも昨秋の東スポ杯2歳Sが全くデキておらず、陣営いわく「これで勝ったら化け物かも」という中での勝利。
勝った後に鞍上サイドも「飛ぶと思ってました」と語っていたほどだったが、好位追走からキッチリ抜け出して後に重賞を勝つサトノシャイニングを完封。そして、ホープフルSでは「負ける要素はない」との言葉どおりに完勝した。
今回は、前述したように鞍上が放牧先まで乗りに行き、帰厩後も毎週のようにコンタクトを取っている。追うごとに状態がアップし、状態面はホープフルS以上。
本馬はスタートが良く、折り合いも非常につく部類。中山2000Mへの対応も前走でクリアしており、レースセンスが高い。
それに加え、今回は内外をバランスよく見ながら進められる5枠10番と枠もいい。東スポ杯2歳Sを勝った時点で“化け物”ぶりを示した大器が、まずは一冠目をもぎ獲る。
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【東信二】4月13日(日) 阪神11R
桜花賞(GⅠ) -
馬連 1000円的中
3連複 2200円的中
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今年の桜花賞は、朝イチの人気順でエリカエクスプレス、アルマヴェローチェ、エンブロイダリーの三つ巴ムード。
1週前の時点では「アルマヴェローチェVSエンブロイダリー」という方向で報道していた媒体もあったが、ホースメン会議の結論は[09]アルマヴェローチェの1強だ。
先週は大阪杯にベラジオオペラを送り出した上村洋行厩舎。そのベラジオオペラは「1週前が重くて」と歯切れが良かったとは言えない中で優勝したが、一方でアルマヴェローチェは帰厩直後からトーンが高い。
ジョッキー時代から上村師をよく知る関西情報班からは
情報班
先週より自信ありそうでしたよ。スタッフにも2週連続でGⅠ勝てるんじゃない?って振ってみたんです。
それで帰ってきた答えが“高い確率でイケそう”だったので、相当イイんでしょうね。
という報告が入っており、期待度は先週と比較にならない。
昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズでは、向正面で不利があった上、4コーナーでも内からぶつけられながらも完勝。
当時が良馬場だったことから晴天でも好勝負が見込める馬だが、重馬場だった札幌2歳ステークスを馬場の悪い内から差し込んできたように道悪も問題なし。
その馬場についても陣営は
関係者
コッチとしたら良馬場でも重馬場でもどっちでも構わなかったんだけど、他が苦にしそうな分、道悪はイイかな。
引いた枠も内と外を見ながら進められる5枠。丁度イイね。
続けてデキに関しても
関係者
賞金的にも余裕があるから、もともとブッつけのつもりでやってきて、予定どおりに来た。
この後は当然オークスで距離的には長い方向きだけど、それも踏まえた上でココを勝てる状態。
休ませたことで馬体もグンと成長したし、これで着順が悪かったらズッこけるよ!
とジョークを交えつつ実に軽妙。陣営にカタくなっているようなところはなく、むしろリラックスと言っていいだろう。2歳女王が牝馬三冠初戦を白星で発進しそうだ。
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【東信二】4月12日(土) 中山11R
ニュージーランドT(GⅢ) -
馬連2点目 430円的中
3連複 1060円的中
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コース形態が本番のNHKマイルCと大きく異なることもあり、特に関西の銘柄級が選択しにくいレースとなっているニュージーランドTだが、今年は2歳チャンピオンの[07]アドマイヤズームが参戦。
GI馬陣営が、前哨戦にこのレースを選んだ理由としては、
関係者
「初めての一泊競馬がどう出るかというのと、NHKマイルCに向けて一度、長距離輸送を経験させておきたい意味でこのレースを使う」
と、本番を見据えての参戦。ただ、単なる“叩き台”ではないようで、
関係者
「この中間の調教は、ちょっとビックリしました。それぐらい素晴らしい動きを見せています」
「思い返せば新馬戦は、調教でも反応がモタモタしていましたが、未勝利戦からは調教の反応も良くなり、結果もついてきています」
「正直、何も言うことが無い仕上がり。パワーがあるので馬場状態も問いません。シッカリ勝って次のステージへ向かって欲しいですね」
と8分以上の仕上がりと見ている。もちろん、勝負は次走だが、調教量も十分で力を出せる態勢が整っており、相手関係からもまず勝ち負けだろう。
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【東信二】4月5日(土) 阪神11R
チャーチルダウンズC(GⅢ) -
馬連1点目 410円的中
3連複 2390円的中
3連単 8180円的中
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昨年まではアーリントンCとして行われていたが、アーリントンパーク競馬場の閉場に伴い、阪神競馬場は新たにチャーチルダウンズ競馬場と姉妹提携を結んだ。これにより、今年からはチャーチルダウンズCとして開催されることになった。
レース名変更初年度は、16~18頭で行われた近4年とは一転して手頃な11頭立て。
阪神マイルは、コーナーが緩くて直線も長く、レース中のアヤが生じる危険性は他条件に比べて少ない。各馬がポテンシャルを発揮しやすい舞台設定なら[07]ランスオブカオスで勝負になる。
新馬勝ち直後に挑んだ朝日杯FS、前走のきさらぎ賞で連続3着。ただ、同じ3着でもその中身は全く異なる。
最後まで脚を使えた朝日杯FSに対し、きさらぎ賞では一旦は2着馬を交わす勢いでクビ差残られた。
これに対して陣営は、
関係者
「前走に関して手応えの割に伸び切れなかったのは、完全に距離が長かったとみていいでしょう」
とコメント。敗因は明確だ。マイル戦に戻る今回は、
関係者
「十分チャンスがあると思っています。マイルの方がメリハリがつきやすいというところと、中間の上昇度が大きいというとこですね。調教ではジョッキー騎乗にしても動いてますので。朝日杯でもレース運びっていうか、脚も上々でしたからね」
と色気タップリ。直線での突き抜けを期待したい。
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